テーマ:新海誠

君の名は。(新海誠)を見る

新海誠の新作。平日にかかわらずほぼ満席。多くは若いカップル。 なかなかの出来だが、過去の新海作品とは雰囲気が違う。 人物デザイン、音楽、ストーリーの結末はまるで他の作品のようだ。 しかし、空の執拗な描写、鉄道の描写は新海らしさが残る。 隕石落下が物語の進行の中心をなしている。 信州ということで「御池山隕石クレーター」を思い…
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レンガ造りの機関庫のある町 (JR和田山駅)

町の規模にしては広い敷地を持つ駅だと思った。 その駅の裏手に、レンガ造りの機関庫がある。 はじめてこの駅に降り立ったときに、 この機関庫に行きたいと思っていた。 ホームの向こうに見えているのだが、 かなり遠回りをしないといけない。 今日やっと、行くことができた。 鉄路が撤去された敷地には、小さな花が…
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星を追う子ども(新海誠)を見る 鉱石ラジオのこと

生と死、喪失感、現世界での自分の居場所、 多くのものが盛り込まれていて、 いままでの新海誠の作品より ずっとスケールの大きな作品となっている。 今までの作品が、 喪失感を表に出したものが多かっただけに 大きな転換だ。 精緻な日常風景の描写、鉄道、空、 扱う風景は、新海誠らしさを残しながら、 新たな異次元世界…
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秒速5センチメートル(新海誠)を見る

正月コタツ映画として見る。 現実すぎてちょっと物足りないかな。 前作「雲の向こう、約束の場所」や 「ほしのこえ」のほうがファンタジックでいい。 しかし、 執拗な電車や空の描写は新海誠らしい。 鉄道オタクなんだろうか。 まあ、好きでもうまくいかないことがある。 しかし、主人公の遠野の落ち込み方は激しい。 …
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JR 田儀駅

「新海誠」が好んで描きそうな風景。 そう、「雲のむこう約束の場所」に出てきそうな 素敵な駅だ。 西に傾いた陽がプラットホームを包む。 同行のberet-estがもうすぐ列車が来ると言う。 まもなく出雲市行きの1両気動車が滑り込み、 対向の浜田行き快速と行き違う。 …
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ほしのこえ(新海誠) The voices of a distant star

これは大人になる前のずいぶん昔の私だ。 中学から高校の時分の私そのものを思い出す。 美しい空の描写。 繰り返し出てくる電柱と電線。 遮断機と通り過ぎる貨物列車。 リアルな携帯の画面や日常の事物の描写。 すべてが新海誠らしい詩的な映像だ。 私なりの物語の解釈だが 15歳で亡くなった長峰美…
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飯田線本長篠駅

たとえば細田守や新海誠のアニメの1シーンに出てきそうな雰囲気。 なんとなくそう思ってシャッターを切る。
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夏の欠片(かけら)

やっと秋らしくなってきた。 我が家のベランダもトレニアが最後の花をつけている。 春に向けて球根を植えるため 「ししとう」を掘り起こす。 今年は獅子唐の苗を3本植えたが 本当にたくさんの獅子唐を 毎週土曜の朝にソテーして食べた。 最後の獅子唐だ。 もう小さくて、ひん曲がっている。 赤く色づいて、夏の名残 …
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