テーマ:カプリ島

坂の街

海へ向かって下る坂の街である。 ウンベルトⅠ広場から地図なしでも、 下れば、マリーナグランデに着く。 どこかに似ているなと思ったら、 この5月に行った尾道や鞆に似ている。 どちらも海上交易都市という点でも似ている。 高齢者は生活が大変だと思うが、 老後に海を見ながら暮らすというのは あこがれてしまう。
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青の洞窟

これが青の洞窟の入場順番待ち風景だ。 結局1時間半ほど海上で待たされた。 船酔いする人もいる。 ガイドに言わせれば、「入れるだけラッキーですよ。」 なんと我々の船の船頭が船酔いしていた。 体調が悪かったのか?なさけない。 とにかく世界的?(アメリカ人と日本人)に有名な観光地である。 10ユーロ(船賃)+4ユ…
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フェニキア人の階段

いまでこそ、自動車道路がついているが、 昔は断崖をよじ登っていた。 その痕跡のジグザグ道が残っている。 フェニキア人の時代のものだそうだ。 写真を拡大するとよくわかる。 日本の観光案内書にはあまり載っていない。 地元ガイドに聞くと教えてくれた。 たしかに観光案内所に売っている地図にはScala Feniciaと…
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マリーナグランデ

カプリ島は「ひょっこりひょうたん島」の形をしている。 かたく言うと「地中海の海上貿易都市」の形態をなしている。 観光船はマリーナグランデ(大港)に着く。 集落(カプリとアナカプリ)は山の上にあり、今でこそ道がついているが、 昔は港からは断崖を上っていくしかない。 自然の要塞だ。
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