テーマ:温泉

日本最北端の温泉に入る (礼文島紀行§2)

1日目の宿は稚内温泉。 向かいに利尻富士が見えるので、稚内富士見温泉とも呼ばれていて、 日本最北端の温泉というのが売りである。 民宿のすぐそばに稚内市営の日帰り入浴施設「童夢」というのがあり、入りに行く。 とても立派な施設で、湯船が5つほどあり露天風呂もある。 露天風呂からは利尻富士が見えるらしい。 …
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有馬人形筆と筆づくりの伝播

温泉街の坂道を下り、 かつて、モンゴルに自転車で行った際に知り合った、 有馬人形筆工房のNさんを訪ねる。 最近は外国人のインバウンドで有馬筆も爆買いされることもあるという。 人形筆以外にも、通常の筆もよく買われるらしい。 通常の筆も広島の熊野から仕入れて置いている。 有馬人形筆は本来の有馬筆の派生であるが…
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有馬 太閤の井戸

有馬温泉で会合があり、帰り道で細い坂道を下っていると、 意外なものを見つけた。 「太閤の井戸」という案内板が上がっている。 確かに、地面に井戸のふたのような木がある。 この案内板がなければ、まったく何かわからない。 以前、茶道を少しやっていたことがあり、 過去の風流人は茶の水をあちこち求めたのを知…
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松之山兎口温泉 庚申の湯(植木屋) beret-exepedition 2015 §4

宿を松之山温泉にとる。 実際は松之山温泉から峠を挟んである兎口温泉庚申の湯。 創業明治39年の一軒宿、植木屋旅館。 田舎道の奥の方にぽつんとある。 まるでつげ義春のマンガ(ゲンセンカン主人など)に出てくるようなたたずまいである。 風呂もいかにも湯治場の雰囲気満点である。 この付近は、厚…
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硫黄山の蒸気口 (知床紀行§4)

硫黄山の蒸気口のすぐそばに行けるのはいい。 蒸気に含まれた硫黄が硫黄華となって結晶している。 大地の鼓動が聞こえる。 このようなところは近頃、立ち入り禁止になっているばあいが多い。 立山室堂の地獄谷にもこのような噴気孔があって 硫黄の結晶が奇妙な高い塔になっていて 春スキーのころにスキーを履いて 簡…
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川湯温泉に入る (知床紀行§2)

日が暮れて、屈斜路湖畔の川湯温泉に投泊する。 付近の景色は見えないが 温泉独特の卵が腐ったような匂いがしていた。 朝起きると、宿の前が温泉地になっていた。 近くの硫黄山からの浸透水が温泉で湧出している。 PH1.6の65℃強酸性硫黄泉のかけ流し温泉だ。 酸ヶ湯温泉に入ったときはピリピリしたが 今回はまだ…
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温泉地温泉に泊まる (beret-expedition2008 §13)

「とうせんじ」温泉と読む。 十津川温泉郷の一角にあるひなびた温泉である。 60度近い硫黄温泉でかけ流し。 野天風呂からは熊野川の渓谷が望める。 夕食にはヤマメ料理が出てきた。 熊野川で採ったという。 翌朝、部屋の窓から熊野川が見える。 目を凝らすと川面にきらきらと光るものが見えると思ったら魚だった。 梁の跡も…
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温泉教授の温泉ゼミナール(松田忠則) を読む

寒い休みの日は温泉がいいなあ。 でも、時間と金がないのでコタツで温泉の本を読む。 全国2500の温泉を踏破した人だけあって 昨今の温泉事情がよくわかる本だ。 本来の温泉地は湯治宿であり 温泉の治癒能力を享受する場であったのに 高度成長時代の会社慰安旅行に代表されるように 温泉が大量消費の商品となってしまった。 …
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仲町洗濯場組合 とは何か (beret-expedition 2007 §3)

ベレー帽は些細なことも見逃すわけにはいけない。 諏訪博物館のそばに温泉が自噴していて この温泉を利用した洗い場がある。 この洗い場は、だれでも使えるものではないらしく そばに、看板が立てられていて 「仲町洗濯場組合」として41名の名簿が掲げてあった。 どうも、排他的に温泉を洗濯場として利用しているらしく このよ…
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有馬温泉の金泉に入る

今回の有馬温泉は、知り合いの紹介で、 「金泉」の「源泉掛け流し」という 贅沢な温泉に入ることができました。 なんと宿のすぐ横が、金泉の泉源地なのです。 ほら、宿の庭から、泉源のやぐらと蒸気が丸見えでしょう。 早く宿に着いて、まだ誰もいない風呂へ直行すると さすがに、源泉地が真横にあるだけあって、 湯口からは、触…
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出雲玉造遺跡

玉造は温泉で有名だが、縄文から古墳時代末期にかけての 玉造の工房跡があったところだ。 今回はスケジュールに入れていなかったが、 荒神谷遺跡への通り道だったので立ち寄った。 史跡公園として整備されていて、朝露の降りた園内を歩くと はるか古代人がここで勾玉や環を作っていたことが空想でき、 いい感じである。 ただ、遠…
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有馬温泉

有馬温泉に保養に行く。 「温泉で保養」なかなかいい言葉である。 しかし、このごろ保養のできる温泉地が少ない。 いつから、日本の温泉は宴会場になってしまったのだろう。 宴会場でなくとも秘湯ブームで、 秘湯が観光地になってしまったところもある。 その点、有馬温泉は伝統ある温泉地らしく正統派を守っているようだ。 ただ…
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