テーマ:

寝転んで興福寺の五重塔を見る

所用で奈良に宿泊する。 宿の部屋から、興福寺の五重塔がよく見える。 畳に寝転んで、一幅の絵のように これほどきれいに見えると、 何か得した気分になる。 よく観察すると、塔の先端はかなり凝った作りになっている。 全体は相輪と呼ばれて、いくつかのパーツからなっている。 下から露盤、伏鉢、受花…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

当麻寺から二上山を眺める (beret-expedition2009§8)

当麻寺の正門から二上山を眺める。 日没時に二上山の間に沈む夕日を見てみたいものだ。 昔人は西方浄土を想いかさねた。 小野市にある浄土寺という国宝の本堂から夕日を眺めたことがあるが、 この時は、西方十万億土に極楽があるという 奈良、鎌倉の思想が分かる気がした。 当麻寺は僧坊も多い大きな寺…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中将姫伝説 (beret-expedition2009§7)

中将姫の墓と伝えられる十三塔が 當麻集落の共同墓地の一角にある。 3mほどの花崗岩製のかなり立派なものだ。 しかし、ちょっと目立たないところにあるので、 ベレー帽2人組も、見過ごしそうになった。 【中将姫伝説】 藤原豊成の女、中将姫が当麻寺で出家し 蓮糸で浄土曼荼羅を織ったという伝説。 能とか浄瑠璃の題目…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more