テーマ:古代史

用明天皇河内陵 (beret-expedition2009§3)

太子町の観光地図を見ると敏達(30)、用明(31)、推古(33)、孝徳(36)天皇、 小野妹子の陵や墓がある。 これらすべて、6C後半、聖徳太子を前後とする人物。 そのひとつ用明天皇陵を見る。 用明天皇とは 31代(585-587) 穴穂部間人(はしひと)を皇后とし聖徳太子をもうける。 つまり聖徳太子の父親で…
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聖徳太子磯長御廟 (beret-expedition2009§2)

このあたりを「磯長」という。 「しなが」と読む。 なにか曰くありそうな読み方だ。 叡福寺の境内に御廟がある。 レトロな雰囲気が漂う「叡福寺」前 西日に映える境内と御廟の山が美しい。 御廟には菊のご紋があり、宮内庁管理の看板がある。 「お寺に御廟は違和感があるなあ」というと 「仏…
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冬の須磨海岸

 ともし火の明石の大門に入る日にか         漕ぎ別れなむ家のあたり見ず               柿本人麻呂 雲と光がいい感じ。 明石海峡は、 まるで川のような対岸距離だ。 寒い。
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朱円環状土籬を見る(環状列石)(知床紀行§6)

地図では「環状列石」と記載されているものもある。 表示看板には「環状土籬」とある。 「ストーンサークル」として名を聞くが一度見てみたいと思っていた。 漢和辞典を繰ると 籬>まがき とあり 「柴や竹を編んで作った垣根」のこと。 よく見ると、いくつかの墳墓を囲む土塁が見える。 実はここの墳墓は、土塁を巡ら…
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伊勢神宮 に参る (1) 外宮

クリスマス休暇ということで、 神道の国の日本人としては、 神の国、伊勢・志摩に旅行することになった。 今回は昨年のような牡蠣料理でなく、 前回の宿題であった「伊勢まいり」をメインにする。 ほんとに、お伊勢さんは小学校の修学旅行以来だ。 いったいどうやって伊勢まで行って どこに泊まって何を見たのか まったく記憶はな…
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「三内丸山遺跡」を訪ねる

ずっと、行きたかった「三内丸山遺跡」だが、 青森に所用があり、ついでに訪れる。 青森空港に降り、さっそくレンタカーを借りて 付いているナビゲーションシステムに「三内丸山遺跡」と入力する。 田舎道を5kmほど走ると、 自衛隊の駐屯地と大きな総合公園が見えてきて その一角に三内丸山遺跡がある。 昔から、縄文遺跡があ…
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熊山遺跡と頭塔

昨日「世界不思議発見」を見ていたら、 ベレー帽意欲をそそるものがあったのでメモする。 「ボロブドゥール遺跡」に類する遺跡が日本にもある。 【キーワード】 ボロブドゥール遺跡  インドネシアジャワ島 シャイレンドーラ王朝   8C~9C 大乗仏教遺跡 義浄  唐の僧 635~713  海路 インドへ 帰路イン…
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加茂岩倉遺跡

荒神谷遺跡をあとにして、次の目的地、「加茂岩倉遺跡」に向かう。 また、ここも大量の銅鐸が埋められたにしては、驚くべき場所だ。 国道54号線から、わき道に入り1kmほど谷を登り、 車は手前の駐車場に止め、そこから坂路を歩くこと10分で 遺跡の場所にたどり着く。 写真でもわかるように、谷の最上流部の山の斜面の中腹に出土…
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タオルミーナのギリシャ劇場

2300年前にこの劇場が造られたなんて信じられない。 エトナ山とイオニア海を背景に 演劇を見るなんて、 なんと贅沢なことをしていたんだろう。 この規模といい、この美しさといい、ギリシャ文化の成熟度が伺われる。 そのころ日本はやっと縄文時代。 現在も劇場として使われているので足場が見えるが これがないときに来…
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フェニキア人の階段

いまでこそ、自動車道路がついているが、 昔は断崖をよじ登っていた。 その痕跡のジグザグ道が残っている。 フェニキア人の時代のものだそうだ。 写真を拡大するとよくわかる。 日本の観光案内書にはあまり載っていない。 地元ガイドに聞くと教えてくれた。 たしかに観光案内所に売っている地図にはScala Feniciaと…
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