テーマ:2015 道東自転車ツアー

不思議なテーブルの霧多布岬(2015道東自転車紀行 §9)

湿原地帯のかなたに印象的なテーブル状の台地が見える。 もし、津波が来たら、一巻の終わりだなというほどの 平坦な湿原地帯を走り、霧多布岬へ向かう。 浜中の中心地である霧多布は、岬への登り口にあり、 結構な町並みが続く。 秋祭りの最中らしく、けっこう人が出ている。 町外れから、一気にテーブル台地に登る。 台地上は、…
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浜中町とモンキーパンチ(2015道東自転車紀行 §8)

釧路から輪行して、浜中から走り始める。 浜中町はモンキーパンチのふるさとということで売り出しているようで、 あちこちにルパン3世のイラストがある。 ラッピング車両も走っているようなのだが、我々は残念ながら巡り合わなかった。 モンキーパンチの経歴は今回初めて知ったのだが、 19歳までこの街で過ごしている。…
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最東端の街の駅(根室駅)(2015道東自転車紀行 §7)

最東端の街にある駅。 なんだかいいねえ。 あえて、逆光で撮影する。 空が高いので雲が手に届きそう。 どこか外国の駅のような感じがする。 そうだ、満州の地方都市の駅。 街の中心は高台にあって、そこから海へ坂道が続く。 いい感じの町並みだ。 根室から、釧路方面は西にあるのだが、線路…
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納沙布岬へ(2015道東自転車紀行 §6)

根室から北海岸線を納沙布岬へ向かう。 抜けるような青空。 やや向かい風。 海沿いの牧草地が心地よい。 遠くに国後の島影も見える。 納沙布岬灯台 歯舞が見える。 岬に来ると特別な気持ちになることが多いが、今回はあまり感情が沸いてこない。 道中に土産物屋や人が多いせいかも知れない。 ただ、太平洋…
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旧根北線 第一幾品川橋梁(越川橋梁)(2015道東自転車紀行 §4)

根北峠を喘ぎながら登っていると、突然ローマの水道橋のようなものが現れた。 説明看板がなければ、まさしく水道橋である。 説明によると、昭和14年に着工完成した10連アーチの鉄道橋とある。 根北線は、戦時中に斜里と根室標津を結ぶ壮大な計画がされたものの、 昭和32年に斜里~越川間が開通したのみで、ついにこの橋梁までは…
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小清水原生花園(2015道東自転車紀行 §2)

雨の後で、大気澄んでいるためか日差しが強い。 自転車で走るには最高の日和だ。 原生花園はすでに花の季節はすぎて、ハマナスの赤い実だけが目立つ。 沿岸砂丘とその背後の後背湿地という典型的地形がわかる。 遠く、知床半島が見えている。 網走方面を望む。 映画のタイトルがすぐには思い出せないが、 外国映画に…
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モヨロ貝塚遺跡(網走市)を訪ねる (2015道東自転車紀行 §1)

モヨロ貝塚は、アイヌ以前のオホーツク沿岸の先住民の遺跡である。 ホテルからほとんど人影のない、夕闇の小雨の網走の街中を歩いていく。 網走川の河口左岸にこんもりした森が見える。 なんとなく遺跡のような雰囲気が遠目にも分かる。 モヨロとはアイヌ語で「入り江の内」という意味である。 これは昭和初期の写真だが、今とほと…
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