テーマ:絵画

「我が名は鶴亭」 展に行く

鶴亭という画家は全く知らなかった。江戸中期の黄檗宗の僧侶で花鳥画の画家でもある。 神戸市立博物館で、年一度の南蛮屏風とザビエルの肖像画が公開されていたので行ったところ、たまたまこの特別展に巡り会わせた。 花鳥画というジャンルすら知らなかったのだが、展覧会の解説を読んでいくと、どうも花や鳥を描写するだけでなく、絵に寓意を込…
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常識外の一手(谷川浩司)

初心者が指すような手を、プロゆえに生じる先入観から切り捨ててしまうわけだが、 基本、基礎、つまり本筋から離れたところにこそ「常識外の一手」が眠っている。 ピカソの絵のように。 コンピュータ将棋の「常識外の一手」は、 人間がどこに先入観があったのかを教えてくれるものとして、 新たな可能性を開いてくれた。 棋士には、…
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縄文土器 弥生土器どっちが好き

かえるをテーマにした絵画を描くIS画伯の個展に行く。 久方ぶりに会ったので、話し込み、 そのうちに、 いったいあのような複雑な模様の土器はどんな人が作ったのかという話になって、 IS画伯は、 男性の感覚ではあのようなものは作れないと あのようなものを作れるのは女性であると あんな手間のかかるものは 冬の間の暇なと…
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絵のチャリティオークションに行く

ⅰさんにチャリティ展の オープニングパーティの案内をもらったので 行ってみました。 ギャラリーには、 200点ほどの絵画や工芸品が出品されていて、 オークション形式で競り落として その収益金の一部は福祉関係に寄付するそうです。 結構たくさんの人が来ていて ギャラリーはいっぱいでした。 ビールをいただいて、弦楽四重奏…
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