テーマ:播磨

日本一小さい考古館「有年考古館」を訪ねる

373号線に入るとすぐ「有年考古館」の入口標識が目に止まる。 標識に従い、田んぼ道をしばらく行くと、 昔の小学校風の建物が目に入る。 これが「有年考古館」である。 そばの解説板によると在郷の医師、(故)松岡秀夫氏が 昭和25年に設立した私設博物館である。 入ろうと思ったが入口が施錠されていた。 裏手に廻…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「渡来の民と日本文化」(沖浦和光・川上隆志)を読む

播磨に勤務して何年かが過ぎた。 この地に残る、一種独特の技術風土を感じていたが それが何からくるものか考えていた。 この本を読んで、その疑問が解き明かされた。 その技術の担い手となったのは、大陸からの渡来人である。 渡来人も大きく分けて2種有り 畿内の中央政府に属したものと その外縁部や畿内でも在野に居住したものがある…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

別府鉄道 の思い出

サイクリングで播磨町まで行く。 大中遺跡公園の中に 別府鉄道の機関車と客車があったので懐かしく思い撮影する。 まだ高校生の時分に、今で言う鉄オタの友人K君に連れられて 土山から別府港までの4kmほどを乗車したことを思い出す。 まだ、昭和50年代後期だったが、 当時でもかなりのんびりした感じを受けた。 別…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

網干から赤穂までの海岸線を走る (網干・室津・坂越)

秋晴れのいい天気。 サイクリング仲間と網干から赤穂までの海岸線を走る。 交通量の多い国道を避けて、 古い街道と町並みを選んで走った。 自転車で走るには最適のコースだった。 網干(興濱)の古い町並みを通りかかると ちょうど秋祭りの屋台を引き出しの最中で テコを使って方向転換するところに出くわした。 祭り屋台…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

石の宝殿

かねてから行きたいと思っていた、「石の宝殿」にサイクリングを兼ねて行く。 「石の宝殿」とは、高さ5.7m、幅6.4m、推定重量500tの古代石造物である。 伝説によると古代、 大穴牟遅(おおあなのむち)、少毘古那(すくなひこな)の 二神が天津神の命を受け、出雲からこの地に来たとき、 石の宮殿を作ろうとしたが、工…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more