テーマ:大正

幻の総合商社 鈴木商店(桂芳男)

鈴木商店は神戸にあった巨大商社だが、 神戸に住みながら、その実態をあまり知らなかったので、 図書館でそれに関する本を拾い読みする。 日本史の教科書にあったような、 米騒動の元凶と言われたりする鈴木商店の認識を改めさせられた。 1920年の恐慌により、鈴木商店は崩壊するが、 神戸銀行、日本セメント、日本製粉、神戸製鋼所、サ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more