テーマ:アヌラーダプラ

ダーガバ(仏塔)ばっかり (スリランカ紀行10) アヌラーダブラ

ダーガバとは、スリランカの仏舎利塔である。 あちこちにたくさんありすぎて堪能してしまう。 ルワンウェリ・サーヤ ダーガバ 高さ55m 紀元前2C ガイドに聞くと、内部は空洞であるという。 どのようにして作ったのだろうか。 張りぼてにしても、これほどの高さに作るのはかなりの土木技術である。 修復…
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クッタム・ボクナの水利構造物 (スリランカ紀行9) アヌラーダプラ

クッタム・ボクナという僧侶の沐浴場あと。 ここの水利構造物はとても紀元前のものと思われない。 ツインポンズと言われるように、2つのプールからなっていて、 一番奥に給水口がある。 パイプで導かれた水は第1の濾過水槽をとおる。 次に第2の濾過水槽。格好凝ったつくりだ。 そして蛇口からプールへ落ちる…
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イスルムニヤ精舎 (スリランカ紀行7) アヌラーダプラ

アヌラーダプラ  紀元前380 パンドゥカーバヤ王が建都、 スリランカ最古の都。 今はのどかな片田舎だ。 大きな灌漑用ため池 ティッサ・ウエア。 これも都建設と並行して建造されたという。 一度に作れたとは思えないが、 高度な土木技術を持っていたと言える。 イスルムニヤ精舎 境内は土足厳禁。裸…
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