テーマ:植物

ヒガンバナ探訪録(有薗正一郎)

ヒガンバナの起源は、長江下流流域であり稲作とともに縄文時代にもたらされたというもの。 ヒガンバナの分布は、朝鮮半島にはなく、長崎県、佐賀北部にはあることから、黄海横断ルートでもたらされた。 たしかに、ヒガンバナは人里、それも水田の畦畔に多くみられるから、稲作と関係する植物であることは間違いない。 地下茎にでんぷんを含むことから…
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越後縮の里 カラムシ・苧麻  beret-exepedition 2015 §5

カラムシ・苧麻  十日町の棚田を見るのに訪れた集落で見つけた。 この地方の山野には結構自生している。 小学生のころ神戸でも裏山で植物採集したことを思い出す。 越後縮は麻布に似てはいるが、また別物で、 カラムシの繊維で作る織物である。 アサはクワ科の1年草 いわゆるマリファナ 大麻 カラムシはイラクサ…
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大晦日、そして、注連縄のウラジロのことなど

2013年も終わろうとしている。 出来合いのお節を取りに行く途中、近所の小山に寄り道する。 まだ、ここいらが造成される前の風景の断片が残っている山だ。 ツバキとか、コウヤボウキの花の跡とか、懐かしい冬の里山が見れる。 しばらく歩くと、ウラジロ羊歯の大きな群落に出くわした。 ウラジロは、注連縄や鏡…
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知床でビーチコ-ミングをする(知床紀行§13)

昼飯の後、知床五湖トレッキングまで時間があったので 海岸線を歩いてみる。 結構、色々なごろた石のある海岸で面白い。 ほとんどが火山性の石のようだ。 溶岩や安山岩や白いのは石英(シリカ) よく探すと石の割れ目に水晶を挟むものも見かける。 そんな石の中にハマニガナ?を見つける。 小さくてあまり目立たないが可…
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新宮の街 熊野速玉大社や浮島の森(beret-expedition2008 §8)

熊野速玉大社 ここより西方の神倉山のコトビキ岩をご神体とする。 よくある普通の神社の雰囲気。 時間もなく、神倉山は行けなかった。 境内の興味を引いた樹木 「ナギ」  マキ科  南方系の渡来木 葉の形態は広葉樹のようだが葉脈は針葉樹 「オガタマノキ」 モクレン科      神木 天照大神…
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