テーマ:景観

小清水原生花園(2015道東自転車紀行 §2)

雨の後で、大気澄んでいるためか日差しが強い。 自転車で走るには最高の日和だ。 原生花園はすでに花の季節はすぎて、ハマナスの赤い実だけが目立つ。 沿岸砂丘とその背後の後背湿地という典型的地形がわかる。 遠く、知床半島が見えている。 網走方面を望む。 映画のタイトルがすぐには思い出せないが、 外国映画に…
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奈良きたまち ワンダーランド

近鉄奈良駅から北側、 東大寺の西、奈良女子大学までの一角を 「奈良きたまち」呼ぶようだが、 この界隈は、よくまあ残っていたものだ と感心する町家が多くある。 とにかくアーカイブする。 昭和30年代の雰囲気の家 こどもが見える 入口にてるてる坊主が見える 昭和初期 江戸…
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コッツウォルズの小さな街(3) バイブリー(Bibly) (イギリス紀行5)

「イギリスで最も美しい村」と ウイリアムモリスとかいう詩人(私は全く知らなかった)が、 賞賛したという村に着く。 残念ながら、あいにく雨が降ってくる。 この時分のイギリスらしい天気といえばそうだが、 第一印象は美しいというより、なんかうら寂れた感じがする。 この村のみどころのひとつである 14世紀そのま…
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コッツウォルズの小さな街(2) ボートン・オン・ザ・ウォーター (イギリス紀行4)

次に訪れたのは、 ボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton-on-the-water)という、 その名のとおり街の中心を小川が流れる街。 たくさんの団体観光客が来ている。 けっこう老人の姿が多い。 町全体がテーマパーク化している。 神戸の異人館街みたいな感じだ。 町外れのThe O…
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コッツウォルズの小さな街(1)チッピング・カムデン (イギリス紀行3)

今回の旅行のテーマの1つはイギリスの「田園風景」と「ナショナルトラスト」だ。 コッツウォルズ地方がまさしくその場所だ。 ツアーバスでロンドンから3時間ほどでチッピング・カムデン(Chipping Campden)に着く。 古い町並みが残っている。 通りには観光客目当ての小さな店がいくつかあり、 日本で言えば高山みた…
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佐世保「きらきらフェスティバル」で和む

アーケード中ほどの公園のような所で人だかりしてる。 なにかイベントをやっているようだ。 さっそく、のぞいてみると今夜は「きらきらフェスティバル」の初日で 点灯式があるそうです。 待っていると、なんと「ボジョレーヌーボー」の振る舞いもあるようで なんとラッキーな日に佐世保に来たものです。 点灯後 壁面に鮮やかな …
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シエナのカンポ広場(2009イタリア紀行 9)

バス発着場のサンドメニコ広場から、 観光客でひしめく狭い通りをしばらくいくと、 建物のくぐり門から、突然、時計台が見える。 ここが、カンポ広場への入口。 イタリアで一番美しい広場といわれるだけあって しばらく立ち止まって眺める。 この広場の美しい訳はなんだろうか。 それは、最…
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冬の散歩道 (A Hazy Shade of Winter) @丹波篠山

丹波篠山に用があって出かけた。 宿に入る前に、街を歩いてみる。 商家群と武家屋敷が 歴史的町並保存地区になっているが 古い建造物は廃屋の一歩手前のようだし、 新築の家屋も混在して 景観的にはいまいちだ。 かれこれ20年ほど前 篠山に暫く居たことがあったが まだ、ちゃんとそこで生活が営まれていて いい感じの街並…
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車山と白樺湖 の憂鬱  (beret-expedition 2007 §5)

車山と白樺湖はかれこれ25年ぶりの場所である。 当時も白樺湖は、白鳥の形をしたボートが浮かんでいたりして 既に俗化したリゾート地のはしりであった。 今回は車山に宿をとったが 日本のどこのリゾート地と同じく なんとなく斜陽化している。 どうしてこうなってしまうのだろう。 日本のリゾート地は 同じものを一度に…
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ヨーロッパ的風景の中国 (中国東北部自転車ツアー/2007.8.15)

やっと太陽が出てきた。 長い下り坂を快調に飛ばし、牡丹江へと向かう。 こちらに来てから、 時々、イメージがヨーロッパの農村風景とラップするところがあり なぜかなあと考えていた。 たとえば、これは牡丹江郊外の一農村だが、 スペインの片田舎の集落といっても別におかしくない。 地形が日本と違う、広…
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西梅田 を歩く

西梅田に用があり、付近をぶらぶらしてみる。 このあたりは、阪神電車が地上を走っているころの うら寂しい街のイメージしかなかったので、 (いつのこと?結構むかしのことじゃないの!) 変わりようにびっくりする。 結構、面白いビルが立ち並んでいて飽きない。 なかでもJRからも見える、 ホテルモントレの奇妙なバルコニーが目を引く。…
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丹後由良から舞子まで自転車で走る                   (山椒大夫のことなど)

4日~5日に中高生10人と日本海から瀬戸内海まで 自転車で走るイベントに、ボランティアで参加する。 コースは丹後由良→福知山→市島→氷上→山南→三木→舞子 というコースである。 イベントの感想に入る前に「山椒大夫」のことを書きたいと思う。 というのは「丹後由良」というところは、「山椒大夫」の在所である。 山椒大夫というの…
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ひさしぶりに「風見鶏の館」を訪れる

神戸に住みながら、 長らく「異人館街」には行っていなかったが、 所属するある会のイベントがあって、 ついでにうろうろする。 かれこれ、25年以上前に、歩いたときは これほど、観光地化されていなくて、 三宮の喧騒を忘れさせる、静かな細い通りを 二人で歩いたことを思い出す。 写真を写すにも難儀した 狭い「風見鶏…
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熱海 十国峠 十国五島観望碑

これは、箱根の十国峠にある、「十国五島観望碑」である。 碑文によると、ここは「日金山」という山らしいのだが 相模・武蔵・安房・上総・下総・遠江・駿河・信濃・甲斐・伊豆の10箇国、 大島・三宅島・利島・新島・神津島の五島、が一望できるとして 天明3年に、熱海の里長がこの碑を建立したとある。 オリジナルは石刻だと思…
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田部家土蔵群

「田部家」は出雲の「三大鉄師」のひとつで、 松江藩の時代に「たたら経営」を行った。 先の「菅谷たたら」も田部家の経営である。 その帰り道の吉田町内で田部家土蔵群を見る。 いくつあるか数えなかったが、優に10棟以上の土蔵が 狭い吉田の通りに面して立ち並ぶので、すべて写真に納まらない。 過酷な労働を山内に…
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回船問屋 旧後藤家住宅

旧加茂川の最下流には、回船で財を成した後藤家住宅がある。 現代では、大きすぎる住宅である。 観光ガイドにも載っているので、あえて記載しない。 ベレー帽としては、その向かいの旧加茂川に沿った民家を見る。 見ると右は古くからある住宅である。 おそらく、後藤家がまだ加茂川を利用して商売をやっていたころ建てられたものであろ…
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羽雲にかかる虹

家に入るとき、ふと見上げると美しい羽雲。 なんと虹がかかっている。 秋は時雨れることが多いので虹のよく見える季節だが このような虹はなかなかお目にかからない。 デジカメをもっていたのを思い出し、写す。 家族に知らせたときにはもう消えていた。 何人の人が見ただろうか。 あの人がなくなり、今日でちょうど…
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梅田スカイビル

大阪に出る用事があって、時間があまったので 常々、電車の車窓から見て興味のあった 新梅田の「梅田スカイビル」を見に行く。 ツインタワー構造でその間を 空中回廊が結ぶ面白い構造である。 エレベーターは高速運転で、行き先の階も 乗る前に指定できるのも合理的である。 地階は「人工滝つぼ」が見れて面白い。 当…
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いい感じの照明の街

いい感じでしょう。 「ネオン」はではでな日本には、 こんなすてきな夜の街角ないですね。 広場では屋外写真展をやっていて この写真がまたいいのです。 見ている人も風景の一部になって これまたいい。
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