テーマ:人生

ル・アーブルの靴みがき(カウリスマキ) を観た

フィンランド人の監督のフランス映画ということで、 なんとなく見たいと思い、本日最終上映日に観に行く。 いやー ラストで思わす泣けてしまった。 人生を描かせると、やはりフランス映画。 ハッピーエンドというものの、 現実的な覚めた目では 実は靴磨きマルセルにとって、 悲しさの向こうのハッ…
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働く君に贈る25の言葉(佐々木常夫)

働き出して間もない若い人向けに書かれた、 人生の先輩からのコメントである。 なかなかいいことがたくさん書かれている。 この歳になると、すべてそのとおりと納得することばかりである。 もし、私が若いときにこの本にめぐり合っていたなら、 人生は今よりすばらしいものになっていただろうか。 私のような凡人は 読んでそ…
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スティーブ・ジョブズ追悼

スティーブ・ジョブズが亡くなった。 感動的な彼のスタンフォード大学でのスピーチ Stay Hungry. Stay Foolish. 満足するな(ハングリーであれ) お利口さんにはなるな これは「全地球カタログ」(WHOLE EARTH CATALOG1968)の最終ページに載っていた言葉…
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非営利組織の経営 P.F.ドラッカー

「何によって憶えられたいか」 ドラッカーを読むとしばしば出てくるフレーズだ。 ドラッカーの本質はこれにあると思う。 自らの人生を設計し、成長させるには 人としての成長と、 貢献のための能力の向上である。 病院や教会は非営利組織の運営である。 ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営ダイヤモンド…
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人生のほんとう(池田晶子) を読む

本の題名がいいねえ。 「人生のほんとう」なんて、 結構、いい加減で、 人に迷惑をかけない程度に 好きなようにやっていたらいいよ。 なんてね。 でもね、自分で考えることは大切。 ブログは自己顕示欲のはけ口だと。 確かに。 でも、自己療養の一手段だと思うけど。 そういう意味では、作家が本を書くということも 似た…
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真贋 (吉本隆明) を読む

吉本隆明は、よしもとばなな の父であり 左翼思想家であるのは知っていたが、 実は、私にとって初めての吉本隆明である。 ある程度、人生を過ごした人でないと 内容の良さはわからないだろう。 「田中角栄」や「金儲けの本質」も 「オウムの麻原」の宗教性についても うなずけることが書いてある。 人は本質的には同じだというこ…
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