テーマ:奈良

奈良きたまち ワンダーランド

近鉄奈良駅から北側、 東大寺の西、奈良女子大学までの一角を 「奈良きたまち」呼ぶようだが、 この界隈は、よくまあ残っていたものだ と感心する町家が多くある。 とにかくアーカイブする。 昭和30年代の雰囲気の家 こどもが見える 入口にてるてる坊主が見える 昭和初期 江戸…
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寝転んで興福寺の五重塔を見る

所用で奈良に宿泊する。 宿の部屋から、興福寺の五重塔がよく見える。 畳に寝転んで、一幅の絵のように これほどきれいに見えると、 何か得した気分になる。 よく観察すると、塔の先端はかなり凝った作りになっている。 全体は相輪と呼ばれて、いくつかのパーツからなっている。 下から露盤、伏鉢、受花…
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阿修羅像を見に行く

興福寺の阿修羅像は、一度は見に行きたいと思っていた。 しかし、なかなか機会がなく、このたびやっと見に行くことができた。 阿修羅は、「乾漆八部衆立像」のひとつである。 阿修羅だけを思っていたが、他の仏像に感動する。 http://www.kohfukuji.com/property/cultural/015.html …
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鏝絵のある旅籠 (beret-expedition2009§9)

当麻寺の門前脇にある、古い旅籠を改造した飯屋で遅い昼飯にする。 そこの外壁に立派な鏝絵(こてえ)を見つける 鏝絵とは漆喰で壁に描いたリレーフのことで 江戸~明治に左官が各地で腕を競って作ったものが 現在残っている。 「入江長八」がその技量で有名であり、 松崎町にある「伊豆の長八美術館」に多くの作品が保…
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当麻寺から二上山を眺める (beret-expedition2009§8)

当麻寺の正門から二上山を眺める。 日没時に二上山の間に沈む夕日を見てみたいものだ。 昔人は西方浄土を想いかさねた。 小野市にある浄土寺という国宝の本堂から夕日を眺めたことがあるが、 この時は、西方十万億土に極楽があるという 奈良、鎌倉の思想が分かる気がした。 当麻寺は僧坊も多い大きな寺…
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中将姫伝説 (beret-expedition2009§7)

中将姫の墓と伝えられる十三塔が 當麻集落の共同墓地の一角にある。 3mほどの花崗岩製のかなり立派なものだ。 しかし、ちょっと目立たないところにあるので、 ベレー帽2人組も、見過ごしそうになった。 【中将姫伝説】 藤原豊成の女、中将姫が当麻寺で出家し 蓮糸で浄土曼荼羅を織ったという伝説。 能とか浄瑠璃の題目…
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奈良県當麻から二上山に登る 大津皇子の陵 (beret-expedition2009§5)

いよいよ今回のメインである二上山登山。 登山口はいくつかあるが、當麻から雄山を目指す。 標高は517mでたいしたことはないと思っていたが、 結構、ハードでこの季節に汗ばむ。 登山道はよく整備されていて、 いい感じの木立の中を登る。 50分ほどで大津皇子の陵 陵というほどの大きさでもなく小さな塚という感じ…
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二上神社 倭文と掃守の地名 (beret-expedition2009§4)

二上山の上り口に二上神社があり、 倭文神社と掃守神社が合祀されている。 倭文(しとおり)は機織を伝えた大陸系の民である。 淡路島にも倭文という地名があり、 その近くにも、掃守(かもり)という地名があるが 掃守とは何か知らなかった。 掃守は蟹守で 箒をもって産室の蟹を払う役だという。 清め、祓いを専…
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せんとくん

確かに、かわいくないなあ。 変な感じ。 奈良は、思っていたよりこじんまりとした町だった。
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春日大社

時間もなく、拝観しないで、釣り灯篭の雰囲気を味わう。 祭神は「武甕槌」(タケミカヅチ)とある。 鹿島地方の地神 中臣氏の祭神 海上交通の神
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古梅園の墨の思い出

小学校1年のとき、「お習字」にかよっていて、 正座して墨をするのが苦痛だった。 そのとき、「古梅園」の墨を使っていた。 こんなところにお店があったとは。 なかなか、古いたたずまいのお店だ。 手向山八幡宮の傍にある。
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お水取りの前の 二月堂

季節のニュースで毎年出てくる二月堂。 思っていたより、こじんまりとして意外だった。 美しい。 お水とりで香水を取る「閼伽井屋」 閼伽はAquaの語源でもあるという。 お水取りの準備なのか作業をされている人がいた。 「お水取り」というのは 「修二会」(しゅにえ)という一連の法会の中のひとつ…
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東大寺大仏殿

回廊から大仏殿を見る。 正面からよりも、この角度から見るのが美しい。 しばらく佇み眺めている。 調べてみると2回焼失して、現在のものは 1709年(江戸中期)の再建 しかし、奈良時代にタイムスリップしたような気にさせてくれる。 中央の窓を開けると、外から大仏の顔が見えるよう…
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東大寺南大門 金剛力士像

東大寺にたどり着く。 小学校の遠足以来だ。 南大門の柱のそばに佇み、金剛力士像をしばらくながめる。 ほこりで白くなって、金網が視界を遮り、残念な景観だ。 奈良時代の作品と思っていたが 説明版によると、 1203年(鎌倉時代)に雲慶快慶の慶派が作ったとなっている。 和の心 …
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平城宮跡に立つ

西大寺駅から歩いて15分ほどで平城宮跡の中心部に立つ。 朱雀門から入って、正面に見える覆い屋根が復元中の大極殿。 残念ながら、都の跡に立つという感慨がまったくわかない。 付近はのどかな水田跡が広がり、雲雀の鳴き声が聞こえ ジョキングや野鳥観察をする人が見える。 はるか東に若草山が見える。 1200…
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阪神なんば線が開通する直前に奈良に行く

ふと、奈良に行きたくなって、 「阪神なんば線が開通する直前に行く」というのもいいかなと思い 阪神電車の「奈良飛鳥1dayチケット」というのを利用して行ってみた。 このチケットも、阪神なんば線が開通すると変更されるから記念においておこう。 奈良は、小学校の遠足以来だ。 平城京跡に立ち寄るために西大寺で下車する。 …
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