テーマ:ポンペイ

逃げ遅れた人

逃げ遅れた人の石膏型が残っている。 説明によると、死んだ人の肉体が朽ちた後、火山灰の空洞が残り、 そこへ石膏を流し込んでかたどったもの。なるほど。 当時のポンペイの人口は2万5千人。 そのうち逃げ遅れて死んだ人は2千人ほど。 逃げ遅れた人は、どうも財産をかき集めて逃げ遅れたようで、 何事も欲張るといけないという教訓。
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フォーロ(中央広場)

フォーロはいわゆるポンペイの中央広場である。 まわりには当時の重要な建物が並んでいる。 ここからヴェスーヴィオ火山を遠望する。 かなり火山は遠くに見えるが、 1階部分が完全に埋没するくらいの火山灰が降ってくるとは、 すごい噴火だったのだなあ。 それも3日間も続くとはすごいエネルギーが放出されたものだとあきれる。
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道しるべ

ポンペイの石畳に残されたしるし 何を意味するのか? 実は、娼婦の館の方向を示している。 ふむふむ。 人々の欲望は、いつの時代も同じですね。
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ナポリ湾からヴェスーヴィオ火山

カプリ島へ行く海上から見るヴェスーヴィオ火山。 標高1277m。 なんかいびつな形の山だ。 ポンペイの壁画によると、大噴火の前はもっと高くて尖った形だった。 こうして見ると大噴火により山が半分吹き飛んだ様子がなんとなくわかる。 「フニクリ・フニクラ」というこの山をテーマにした歌があったっけ。 残念ながらこの古いC…
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