テーマ:音楽

縄文土器 弥生土器どっちが好き

かえるをテーマにした絵画を描くIS画伯の個展に行く。 久方ぶりに会ったので、話し込み、 そのうちに、 いったいあのような複雑な模様の土器はどんな人が作ったのかという話になって、 IS画伯は、 男性の感覚ではあのようなものは作れないと あのようなものを作れるのは女性であると あんな手間のかかるものは 冬の間の暇なと…
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Together In Electric Dreams (1984)

パーソナルコンピュータが登場して、 アナログ世界とデジタル世界ががつながり始めたころ まだ、ネットワークが世界を覆っていない時代の音楽 WEB(WWW)が登場する(1991)ずっと前 まだ、多くの人がこれからやってくるデジタル世界に夢を見ていた時代の音楽 ジョルジオ・モロダーの初期のシンセサイザーと…
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「阿修羅のごとく」のテーマ音楽 トルコ軍楽「ジェッディン・デデン」

トルコ行進曲で思い出したのが、 亡き母が「面白いね」といって見ていた、 「阿修羅のごとく」という、向田邦子脚本の昭和のNHKTVドラマである。 いわゆる茶の間にあったテレビで家族が見ていたのだが、 私はあまり興味も無く、ただそのテーマ音楽が独特で、 一緒に見ていた父が、 「この音楽はトルコ軍の音楽だ」といっていたのを覚えてい…
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「トルコ行進曲」とは何だったか オスマンVSヨーロッパ(新井政美)

トルコ行進曲は、実はオスマン軍楽隊音楽を、 異国趣味としてベートーベンやモーツワルトがリメイクしたものだ、 というところから始まる。 高校の世界史の教科書では、ローマ帝国分裂後の東ローマ帝国は あまり取り上げられることも無く、 歴史の中心はヨーロッパ社会へ移ったような感覚でいたが、 実は、東ローマこそ、ローマ帝国流れを組…
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Together In Electric Dreams  (Giorgio moroder)

なぜか急に思い出した曲をメモする。 たぶん映画の挿入歌だったと思う。 今でいうパソコンオタクが恋をするというたわいもない映画だったけど 80年代は、まだ、コンピューターが夢を持っていた時代だったんだと思う。 アップルがマッキントッシュを売り出す前の映画だ。 ジョルジオ・モロダーの曲はいいなあ。 80年代、初期のエレクトリ…
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雪の降る街を

朝起きると、雪の世界 まるで田中善直 「雪の降る街を」 の世界である。 あの曲は、後半の短調から長調に移調するところがいい。 「暖かき幸せのほほえみ」春に向かう予感がする。 雪の街は、いつも見る街角が違って見えるからいい。 この地方では、大雪の後の朝は、青空が見えることが多い。
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Bleeker Street

Fog's rollin' in off the East River bank Like a shroud it covers Bleeker Street Fills the alleys where men sleep Hides the shepherd from the sheep Voices leaking f…
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Furryとは L.E.F. (Loud Electronic Furry)

日本ではまだ、この類のカルチャーはないですね。 ゲームキャラやアニメのコスプレに通じるところがあると思うのですが。 これはSEGAのゲームキャラクターですけど、 これはFurryです。 残念ながらグラフィックの世界ですが。 日本では、まだ、ねこ耳 程度ですか。 かつて、「綿の国星」大島弓子なんて、素晴らし…
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死んでも何も残さない(中原昌也)

なぜこの本を読むことになったのかよくわからないのだが、 知らない間に、図書館の予約リストに入っていた。 中原昌也とかノイズという音楽ジャンルもはじめてだ。 「何でも嫌々」のアーティストのようだが、 なぜかしら伝えるものはある。 実はみんな日常を嫌々過ごしているのかもしれない。 途中で読むのをやめようと思ったが、 結…
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この国を出よ(大前研一+柳井正)を読んで「君よ永遠の嘘をついてくれ」を思い出す

この国の国民はあまりにも長く政府に頼りすぎた。 逆に政府は国民を甘やかし続けてきた。 お互いがいつまでも夢を見続けて、まだそれが続くと信じてきた。 大震災以降、特に福島原発事故以降、 多くの国民が国を信用しなくなったのは事実だ。 中島みゆきが吉田拓郎に贈ったという 「君よ永遠の嘘をついてくれ」という歌を思…
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メトロポリス(手塚治虫・大友克洋・りんたろう)を見る

手塚治虫のマンガの劇場アニメ化作品 大友克洋、りんたろうによって原作を損ねることなく 3人それぞれの持ち味を出しながら、 すばらしいエンターティメント作品に仕上がっている。 メトロポリス [Blu-ray]バンダイビジュアル 2008-07-25 Amazonアソシエイト 挿入歌にジャズが多用されているが、 …
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アビイロードのアルバムを買ったころのこと

ラジオを聴いていると、22日 アビイロードの横断歩道をイギリスが歴史遺産にしたとか。 それで、はるか昔のちょうど今時分に 「アビイロード」のアルバムレコードを 元町商店街の真ん中あたりの、 雑貨屋さんで、買ったことを思いだす。 「輸入盤」といわれるものだった。 国内プレス盤より少し安いのだが、 なぜか、あたりはずれが…
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初音ミクが歌う スナフキンのうた(井上ひさし)

「井上ひさし」にはまだまだ作品を書いてほしかったですね。 「スナフキンのうた」も井上ひさし作詞だったとは。。。 ヴォーカロイド「初音ミク」の歌う「スナフキンの歌」を見つけました。 透き通るような高音域が伸びて、いい感じです。 【初音ミク】スナフキンのうた【歌ってもらった】 画面を流れるコメントがうるさい場合はふきだしの…
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沈丁花が咲く

ベランダの鉢植えの沈丁花が満開。 もらってきた苗を植えて10年以上になる。 上品な匂いで好きだ。 春はそこに来ている。 松任谷由美の「春よ、来い」のフレーズを思い出す。 INTO THE DANCING SUN [DVD]EMIミュージック・ジャパン 2001-12-12 松任谷由実 Amazonアソシエイト …
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いつも何度でも

今日、近しい人の葬儀があった。 3年前に2人でイタリアに行った人でもある。 涙とともに、木村弓のこの歌のフレーズを思い出す。 ミラノのドオモからガッレリーア方面 さよならのときの 静かな胸 ゼロになるからだが 耳をすませる 生きている不思議 死んでゆく不思議 花も風も街も みんなおなじ かなしみの数を…
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ナポリ湾からヴェスーヴィオ火山

カプリ島へ行く海上から見るヴェスーヴィオ火山。 標高1277m。 なんかいびつな形の山だ。 ポンペイの壁画によると、大噴火の前はもっと高くて尖った形だった。 こうして見ると大噴火により山が半分吹き飛んだ様子がなんとなくわかる。 「フニクリ・フニクラ」というこの山をテーマにした歌があったっけ。 残念ながらこの古いC…
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