テーマ:古典

雨月物語

溝口健二の「雨月物語」を見る。 1953年にすでにベネチア国際映画祭銀獅子賞という素晴らしい作品だ。 映像の詩人F.トリュフォーにして「3分見ると映像の美しさに涙が出る」 と言わしめただけあって、見終わったのち、 モノクロでなくカラー映画であったかとの錯覚をする。 おそらく奥琵琶湖をイメージしたであろう、芦原のシーンは …
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