テーマ:日本語

雨の名前(高橋順子・佐藤秀明)

正月休みに読むためにストックした本のひとつ。 こんなに日本語に雨の名前があるとは。 今日のような雨をなんというのか。 「凍雨」というのがある。 また大晦日の雨を「鬼洗い」とか。 日本はお米の国である。 雨はやはり関心事であったのだろう。 「甘雨」 春先のやわらかく降る雨 慈雨とも 「膏雨」 うるおす雨 …
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漢字伝来

漢字が日本に伝来して、それを我が国の文字に加工していった 我々の祖先の苦労がよく分かる本である。 普段我々はあまり意識していないが、 日本語を表記する文字というのは、実に複雑なんだと思った。 今になって思い出すが、 15年ほど前、ドイツに仕事で行ったとき ドイツの人から、日本語にはいくつのキャラクタ(文字) があるのかと、…
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