テーマ:人生論

とりあえず、5年の生き方(諸富祥彦)

新刊、タイトルに引かれて読む。 「5年というスパンで人生を考えてみる。」 というのは参考になる。 やりたいことは先延ばしせずやる。 優先すべきは、大切な人とふれあう時間。 したいかどうかわからないことはしない。 目標や計画に固執しない。 具体的な行動を手帳に書いてみる。 無目的に貯金をしな…
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虚人のすすめ(康芳夫)

「家畜人ヤプー」の出版や 記憶にある数ある興行を手がけた人は、 この人だったのかと、そのころを思い出す。 数々の修羅場をくぐりぬけた人ならではの、人生論。 「人生は退屈しのぎ」 人生の真の楽しさは、 どれだけ退屈しのぎが、 上手にできるかで決まってくる。 「一期は夢よ、ただ狂え」(閑吟集) …
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「狂い」のすすめ (ひろ さちや)を読む

最近、大臣が自殺してしまうほどだから よっぽど、この国は狂った国になってしまったのだろう。 あの大臣も、大臣になるくらいだから 立派な生き甲斐をもっていたのだろうね。 「何せうぞ くすんで 一期は夢よ たヾ狂へ」 (閑吟集) 人生は夢。庶民も権力者も同じ。 世間を信用しなくなると、自由を獲得できる。 (自由とは自分に由るこ…
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