テーマ:美術

歌川国芳・国貞展に行ってきた

歌川国芳・国貞展に行ってきた。 役者絵・美人画がこれほど一堂にそろうのは珍しい。 7月30日までは展示品の撮影もOKということでうれしい。 国芳は戦記物や怪談物が多く、絵柄も今でも通用しそうな漫画的。 国貞は歌舞伎界のスターを描いたものが多く、今でいうプロマイドの作成者であったのだろう。 全体と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

美の呪力(岡本太郎)を読む

「芸術は爆発だ」というフレーズをよく聞かされたが、 芸術家としての彼がどのような思いで、 これを口にしていたのかが解った。 展覧会にある美術品や芸術のよそよそしさ。 美術史の偏ったながれ。 岡本太郎は窒息しそうだと言う。 彼の目は、 エスキモーのイヌクシュク(石組み)や 南西諸島の「「御嶽」(うたき) 恐山の石…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more