テーマ:マンガ

ヘンテコノミクス(佐藤雅彦・菅俊一・高橋秀明)

今はやり?の行動経済学のマンガ本。難しい理論でなくて、漫画で読めて面白い。 プロスペクト理論 価値関数と確率荷重関数から構成される。 価値関数 心理的価値を縦軸に金額を横軸に取る。同じ量の損得を比較した場合、損のほうを2倍に感じてしまう。 確率荷重関数 発生する確率によってリスクを回避するか積極的に追及するか。確率の…
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永島慎二という漫画家

永島慎二という1960年代から70年ごろの漫画家がいる。 予備校生のころ、「若者たち」という作品を読んだ記憶がある。 作品集を見つけたので、なつかしく読んでみる。 永島慎二の世界―1962年から1972年アンソロジー (もん・りいぶる)チクマ秀版社 永島 慎二 Amazonアソシエイト by 永島慎二「その周辺…
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「河童の三平」ラストシーンの生み出された背景

「河童の三平」の貸本版の復刻を手にしたので読む。 原本は兎月書房で1960年(昭和35年)発行。 8巻が発行されたが、結局、出版社の都合で打ち切りとなり やむなく、主人公の三平の死という形で終わることになる。 貸本版のラストシーン のちの ちくま書房版のラスト 河童の三平のラストで三平が死ぬと…
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「河童の三平」のラストシーン(水木しげる)

水木しげるのまんがに「河童の三平」という名作がある。 そのラストシーンを思い出す風景を見た。 「河童の三平」は、人間界の少年(河原三平)が、ぐうぜん河童の世界に出入りするようになり、彼と瓜二つの河童(かん平)と異界を冒険する民話の薫り高いファンタジーであるが、そのラストは、決してハッピーエンドではなかった。 主…
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鉄コン筋クリート を見る

子供が借りてきていたDVDを見る。 なつかしい園山俊二のマンガとか思っていたが大いに勘違い。 映像もストーリーも個性的で、引き込まれてしまう。 「悪と善」や「西洋とアジア」、 といった二項対比がテーマかなと思ったりするが、 子供の無邪気さと残酷さ、 あるいは、平和の裏にある、暴力かなと思ったりする。 背景の街の描写…
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東大寺大仏殿

回廊から大仏殿を見る。 正面からよりも、この角度から見るのが美しい。 しばらく佇み眺めている。 調べてみると2回焼失して、現在のものは 1709年(江戸中期)の再建 しかし、奈良時代にタイムスリップしたような気にさせてくれる。 中央の窓を開けると、外から大仏の顔が見えるよう…
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温泉地温泉に泊まる (beret-expedition2008 §13)

「とうせんじ」温泉と読む。 十津川温泉郷の一角にあるひなびた温泉である。 60度近い硫黄温泉でかけ流し。 野天風呂からは熊野川の渓谷が望める。 夕食にはヤマメ料理が出てきた。 熊野川で採ったという。 翌朝、部屋の窓から熊野川が見える。 目を凝らすと川面にきらきらと光るものが見えると思ったら魚だった。 梁の跡も…
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1500mタイムトライアル に参加する

ジムで毎年やっている1500mタイムトライアルに今年も出場する。 タイムよりも参加することに意義があるといいながら、 出場者中でいつも最後のタイムをキープしているが、 今回で3回目になる。 去年の私の泳ぎを見て あれなら私も泳げると思ったのか 参加者が多く、午前の部に800m 午後から3000mと1500mという盛況振…
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