テーマ:近江

松尾芭蕉の墓碑を訪ねる

松尾芭蕉は、大坂でなくなったことは知ってはいたが、 その亡骸は、大津に葬られていることは知らなかった。 大津に所用があったおり、 そのことを知り、墓碑を訪ねた。 大津の浜街道という、東海道に並行する旧道に面した 義仲寺という小さな寺に墓碑がある。 入口で拝観料を払って中に入ると、こじんまりとしているが、 …
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大津浜街道を歩く

古い大津の街は、JR大津と膳所の間に琵琶湖に沿って広がる コンパクトな町並みである。 大津の仕事場に行きすがら、大津浜街道を歩く。 今だ、古い町屋や残っている風情ある通りである。 浜街道は、琵琶湖岸に沿った道であったらしく、 水運と陸運の結節点として、大いに賑わったことが古い町名からも偲ばれる。 米と塩問屋が…
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膳所と芭蕉 「かるみ」を知る

膳所の街角に 「草の戸や日暮れてくれし菊の酒」という 芭蕉の歌碑があり、 特段に気に留めずにいたが、 後日、「奥の細道」について調べていて、 膳所は芭蕉にとって、縁の深い地であることを知る。 その日の夕刻、大学時代の古い知人と、 大津の古い町屋の飲み屋で久しぶりに呑む。 これも何かの縁である。…
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白洲正子に関するメモ

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