テーマ:トルコ

美味しい いわしのから揚げとパン ババカレ~チャナッカレ(トルコ紀行§4)

昼食に小さな街のビーチのレストランに入る。 漁師の直売所みたいな店がある。 少年が一人で店番している。 手前の小さな魚はイワシ あとは名前もよくわからない魚 イワシの素揚げ これは1人前 新鮮だからとても美味しい ナンのような石焼がまのパン 出来立ては膨らんで中が空洞になっている。 小麦粉が…
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アジア最西端の村 ババカレ(トルコ紀行§2)

ユーラシア最西端は有名なロカ岬であるが、 アジア最西端はほとんど知られていない。 ものの本によると、ババカレという 今回のツアーで第1泊目の小さな村である。 (ババカレの海を望む断崖の上にある墳墓) イスタンブールからバスで丸1日、 途中から岬へのくねくねした道をたどり、夕刻にババカレに着く。 …
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「阿修羅のごとく」のテーマ音楽 トルコ軍楽「ジェッディン・デデン」

トルコ行進曲で思い出したのが、 亡き母が「面白いね」といって見ていた、 「阿修羅のごとく」という、向田邦子脚本の昭和のNHKTVドラマである。 いわゆる茶の間にあったテレビで家族が見ていたのだが、 私はあまり興味も無く、ただそのテーマ音楽が独特で、 一緒に見ていた父が、 「この音楽はトルコ軍の音楽だ」といっていたのを覚えてい…
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「トルコ行進曲」とは何だったか オスマンVSヨーロッパ(新井政美)

トルコ行進曲は、実はオスマン軍楽隊音楽を、 異国趣味としてベートーベンやモーツワルトがリメイクしたものだ、 というところから始まる。 高校の世界史の教科書では、ローマ帝国分裂後の東ローマ帝国は あまり取り上げられることも無く、 歴史の中心はヨーロッパ社会へ移ったような感覚でいたが、 実は、東ローマこそ、ローマ帝国流れを組…
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ビザンティン建築の謎 (武野純一)

トルコ関係の書籍を探して読んでいる。 日本語でトルコについて書いた本は少ない。 旅行記も、いかにも素人の本ばかりでたいしたものがなく、 まして旅行記以外となれば、ほとんどない。 そんな中で、この本の最終章にある、 イスタンブールの港に延々1.2kmも張られた 敵船が湾内に進入阻止するための鎖の話は面白かった。 本全体は…
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