テーマ:サロベツ

オトンルイ風力発電所(礼文島紀行§5)

サロベツから日本海沿いの道道稚内天塩線を南下し、幌延T字路の少し先に壮大な風車の一群が見えてくる。 曇り空であったので、あまり写りがよくないが、高さ99mの28基の風車が3.1kmにわたり一列に並ぶさまは壮観である。 資金的に気になったので、ネットで調べてみたが、あまり正確な情報は公開されていない。2001年に幌延町、N…
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サロベツ湿原と泥炭(礼文島紀行§4)

サロベツ湿原をうろうろする。35年前に来たときには、何ら施設もなく、国道沿いの宮の台展望台から広大な風景を眺めるだけだったが、今回はサロベツ湿原センターと幌延ビジターセンターという環境庁の施設が2つもできていて、詳しい情報を入手し木道から湿原を観察できるようになっている。 草花も興味を引くが、泥炭を採取していた船が残されていて興味…
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兜沼郷土資料室を訪れる(礼文島紀行§3)

35年ほど前に兜沼へ来たことがある。 再び訪れると、湖畔に美しいキャンプ場ができていて、のんびりするにはうってつけのところだ。 駅近くの街中を歩くと「兜沼郷土資料室」というのがあったので入ってみた。 ここはもともと、兜沼郵便局であった建物を資料館にしている。 展示物は、いわゆる民俗資料で、大正から昭和にかけての生活用…
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