テーマ:白洲正子

美しい古墳 (白洲信哉x泰まゆな)

白州という名前と古墳というタイトルで手に取った本だが、 作者はやはり白洲正子の孫にあたる。 「かくれ里」を執筆していたころの白洲正子に幼いころ接していただけあって、 白洲正子の古代史や美に対する考え方が刷り込まれている。 古墳時代の日本はヤマトを中心とする連合国家のようなものだったのかもしれない。 畿内(そのころはそんな名…
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白洲正子の墓所に参る

仕事場のすぐ近くに白洲正子の墓碑があるのは気が付いていたが、 最近、白洲正子の自伝を読んだので、墓参に行くことにした。 わざわざ身内でもない人の墓参などと思うかもしれないが、 あの、目利きの白洲正子が先だった夫、白洲次郎の墓碑を自分でデザインして、 自らの墓碑も作ったということに興味があったのだ。 仕事場から、歩いて15分…
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「白洲正子自伝」を読む

白洲正子は、「目利き」である。 それは「もの」だけでなく人に対しても、芸術、文化というものにまで、目利きが発揮される。 目利きの才能というのは、学んで得られるようなものでなく、天性のものである。 その天性は恐らく、薩摩武士の血を引き、「示現流」の使い手であることが端的に示している。 一瞬にして相手を見抜かないと、自らの生死に関わ…
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白洲正子に関するメモ

近江 妙光寺山 若狭 下根来八幡神社 山八神事 道中 みちゆき 遊行 骨董 古くて役に立たないものからいいものを見つける
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世阿弥(白洲正子)を読む

白洲正子による、世阿弥の解説書。 女性でありながら能を自ら手がけた、 白洲正子の語る世阿弥なので、 非常に解りやすく説得力がある。 「花」とは何か 7歳 はじめるのによい歳。自然にやることが美しいものがある。 12,3 稚児姿の美しさ 17,8 変声期 童から大人へ 24.5 芸の定まる時期 34,5 盛り…
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