テーマ:地理学

アホウドリを追った日本人(平岡昭利)

南鳥島とか沖ノ鳥島とかの本土のはるか南方の島が 日本領となっているのは、明治期に アホウドリの羽毛を求めて民間人が繰り出して行ったのが その結果であるという興味深い本である。 明治10年ころから、羽毛を求めて小笠原へ進出し 島のアホウドリが撲滅するとさらに他の島へ移っていく。 羽毛が枯渇すると、肥料としての海鳥の糞(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more