テーマ:こころ

モルモン教の勧誘を受ける

仕事帰り、駅まで何も考えないでボーっと歩いていると、 後から自転車でさーと走ってきた外人が振り向いて 「宗教に興味ありませんか」と訊ねてくる。 見るとスーツを着て、自転車ヘルメットを被っている若い二人づれである。 モルモン教の勧誘であることが、すぐわかったので、 ちょっと挨拶がてらに 「どこから来たのですか」とたずねると…
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ヤバい経済学(スティーヴン・D・レヴィット) を読む

この本は、いったい何なのでしょうねぇ。 経済学?統計学?社会学?週刊誌ネタ? そんなことはどうでもいい。とにかく面白い。 アメリカという国は、この著者のような人が 大学教授をやって、経済学の賞を取る国なんだ。 でも、なんだかこの人、結構、オタク、パラノイアかも。 相撲の八百長を過去の取り組み結果から 分析す…
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小さな純粋な喜び

今日はいつもと違う道で仕事場へ行く。 たまたま、大きな交差点で、白い杖を持った人が、渡るのに難儀していた。 どうも信号がわからないようだ。 「青ですよ。一緒に渡りましょう。」 と声をかけて、そばによってあげて一緒にわたる。 目の不自由な人を誘導するには、手を引くのでなく、 相手が自分の肘あたりを触れるようにすればいいと思…
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鈍感力 を読む

少しまえ、小泉前首相が安倍首相に もっと「鈍感力」を持ってと言ってから、 この本の売り上げが、伸びたとか何とかあったが、 ベストセラーなのでとりあえず読む。 なかなか、渡辺淳一らしいエッセイで、通勤途上でさらっと読めてしまう。 ようするに、少し鈍感なほうが、精神衛生上もよろしく また、ひいては健康上もよろしく、長生きする…
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スピリチュアルはなぜ流行るのか を読む

若者が「むかつく」というのは何を意味するか。 それは実存の不快感。 家族や友人がいても一人ぼっちの気がする。 生きている手ごたえが感じられない。 つまらないのになぜ生きなければならないのか。 若者だけの問題でなく、現代人の孤独、生存の希薄化、共同体の崩壊。 都会という条件の中で生きていくには、 よそ者同士がお互い注…
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