テーマ:イギリス

鷲は舞おりた(ジョン・スタージェス監督)

ドイツ軍のチャーチル拉致計画を扱った映画。原作はジャック・ヒギンズの小説。 実際にイギリスの寒村で起こった史実をもとにヒギンズが小説にしている。 ドイツ兵、アイルランド人テロリスト、イギリスの村人、アメリカ兵の登場人物がそれぞれの人間性を出しながら、戦争という国家のイベントの中で、犠牲者となっていく。 シュタイナー …
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「思い出のマーニー」の不思議な繋がり

先日行った、日光のイタリア大使館別荘記念公園の寄書き帳に、 上手にマーニーのイラストが描いてあったのを思い出し、 以前、テレビ放映を録画しておいたのを見る。 ジブリの作品らしく風景がきれい。 湖に面した別荘というのが、中禅寺湖に面して立つ イタリア大使館別荘のイメージに重なるところがあり 寄書き帳のイラスト作者もそれを意…
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プリズナーNo.6 The Prisoner (パトリック・マクグハーン)を見る

長年、オリジナルの全編を見たいと思っていた、プリズナーNo.6。 この全編が揃ったコレクターボックスDVDをやっと手に入れることができた。 たまたま、このたび1週間ほど あたかもNo.6のような通常社会から隔離された特殊な環境に置かれることになり、 このDVDを持ち込み1週間で、全編を見終えることができた。 196…
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アガサ愛の失踪事件 (1979 マイケルアプテッド監督)

実際にあったアガサクリスティの失踪事件の脚色。 1930年代のイギリスの雰囲気や当時の服装が よく描かれていて興味深い。 アガサの毛皮のコートやかぶっている帽子は あきらかにアールデコであるし、 男たちの 上等なチェスターコートや 仕立てのいいスーツの着こなしは ファッションのお手本になる、 とにかく、かっこい…
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プリズナーNo.6 リメイク版 を見る

プリズナーNo.6が無性に見たくなって、 レンタル屋で探すと、出されたのはリメイク版の方であった。 まだ見ていなかったので、レンタルしてそそくさと家に帰って見る。 今回は6部のシリーズ。 リメイク版は、砂漠の中の村にNo.6が閉じ込められる。 前作同様になかなか不思議な展開だ。 どうも、村というのは、No…
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アビイロードのアルバムを買ったころのこと

ラジオを聴いていると、22日 アビイロードの横断歩道をイギリスが歴史遺産にしたとか。 それで、はるか昔のちょうど今時分に 「アビイロード」のアルバムレコードを 元町商店街の真ん中あたりの、 雑貨屋さんで、買ったことを思いだす。 「輸入盤」といわれるものだった。 国内プレス盤より少し安いのだが、 なぜか、あたりはずれが…
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ハリーポッターと死の秘宝Ⅰ

このところ映画を見ている余裕もないのだが、 「たまに週末映画でも見に行くか」ということで、 これを選ぶ。 イギリス独特の暗さ感じがひしひしと感じる映画。 イタリアなんかの明るさに比べて、 この暗さは何なのだろう。 高緯度地方の風景がそうさせるのか。 まあ、映画としては楽しめた。 映画館で見る映画はいいね。 …
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ハリーポッターの 9 3/4番線に行ってみる(イギリス紀行6)

今日はイギリスとお別れしてフランスへ。 まだ、出発まで時間がある。 セント・パンクラス駅のそばにキングス・クロス駅があって、 知る人ぞ知る、 あのホグワーツ特急が発車する、 かの有名な、9 3/4番線があるというので見に行く。 駅は改修中で、通勤時間と重なって混雑している。 よく…
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コッツウォルズの小さな街(3) バイブリー(Bibly) (イギリス紀行5)

「イギリスで最も美しい村」と ウイリアムモリスとかいう詩人(私は全く知らなかった)が、 賞賛したという村に着く。 残念ながら、あいにく雨が降ってくる。 この時分のイギリスらしい天気といえばそうだが、 第一印象は美しいというより、なんかうら寂れた感じがする。 この村のみどころのひとつである 14世紀そのま…
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コッツウォルズの小さな街(2) ボートン・オン・ザ・ウォーター (イギリス紀行4)

次に訪れたのは、 ボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton-on-the-water)という、 その名のとおり街の中心を小川が流れる街。 たくさんの団体観光客が来ている。 けっこう老人の姿が多い。 町全体がテーマパーク化している。 神戸の異人館街みたいな感じだ。 町外れのThe O…
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コッツウォルズの小さな街(1)チッピング・カムデン (イギリス紀行3)

今回の旅行のテーマの1つはイギリスの「田園風景」と「ナショナルトラスト」だ。 コッツウォルズ地方がまさしくその場所だ。 ツアーバスでロンドンから3時間ほどでチッピング・カムデン(Chipping Campden)に着く。 古い町並みが残っている。 通りには観光客目当ての小さな店がいくつかあり、 日本で言えば高山みた…
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大英博物館を駆け足で見学する(イギリス紀行2)

大英博物館を駆け足で見学する。 まず、ロゼッタストンのホンモノ?を目にしたがさほど感動しない。 これは紀元前2500年の「リラ」と呼ばれる ハープの原型のようなものだが、 5000年という時空を越えてきた実物であるにかかわらず、 なぜか薄汚れたものに見えた。 他にも多くの展…
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カタール航空 ドーハ経由ロンドン行き(イギリス紀行1)

今回の航空便は、カタール航空 ドーハ経由、ロンドン行きである。 それも23:45関空発という便。 かつて、ヨーロッパ便に、北回り、南回りなんていう区分があったが 今回はまさしく南回りである。 イスラム圏の航空機は初めてだ。 さすがに機内食は、チキンしか選択肢はない。 しかし、ワインやビールは出してくれる。 座席…
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田園とイギリス人(小林章夫)

イギリス行きを企てているので、 いくつか読んだもののうち、 興味を引いた本のひとつ。 イギリスの風景、彼らの自然感についてうまくまとめてある。 都会はパブリック、田園はプライベートの世界。 ゆえにイギリス人は田園を好む。 田園生活が彼らの理想なのだ。 ------------ キーワード パブリックフットパ…
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