テーマ:稚内

稚内港北防波堤ドーム 旧稚内桟橋駅 (礼文島紀行§6)

サハリンがまだ樺太と呼ばれていたころ、 稚内と大泊を結ぶ鉄道連絡船があり、 稚内側の駅のホームがあった場所である。 このドームは、旅客を波浪から守るためのものであり、 土谷實という24歳の土木技術者が設計した。 土谷は北海道帝国大学土木工学科卒業後、稚内築港事務所に勤務し、 その上司である平尾…
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日本最北端の温泉に入る (礼文島紀行§2)

1日目の宿は稚内温泉。 向かいに利尻富士が見えるので、稚内富士見温泉とも呼ばれていて、 日本最北端の温泉というのが売りである。 民宿のすぐそばに稚内市営の日帰り入浴施設「童夢」というのがあり、入りに行く。 とても立派な施設で、湯船が5つほどあり露天風呂もある。 露天風呂からは利尻富士が見えるらしい。 …
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