テーマ:ビジネス

人生は負けたほうが勝っている(山﨑武也)

自分は自分以上になれないし、 自分以下にもなれない。 自分が欲しいと思っているものは、 人が欲しいと思っている。 お互いの欲を分かちながら平和に生きていく。 視点を小さな自分の欲に置かないで、 広く宇宙という広がりに置くと 自分の周辺で勝ったとか負けたとかは 取るに足りないこと。 大きな圧力や世の流れに対し…
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不機嫌な職場 を読む

会社が楽しかったら、どんなに毎日が充実しているだろう。 でも実際は、義務的に仕事を片付ける日々、 ひどいときには孤独感すら味わうことすらある。 会社で非協力的な人は 決してはじめから非協力的ではない。 会社で認知されない状態が続くから非協力的になっていく。 確かに、今の社会は認知されることが少ない社会になっている…
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となりのクレーマー (関根眞一) を読む

10年前に比べて、 仕事ですっきりしない苦情処理が 増えた気がする。 苦情を言ってくる人は、何か不満を持っているのだが 近頃はその目的が何か見えない人が増えた。 いわゆる、クレーマーである。 結局は、お金に絡む利害であることが多いのだが、 私なりに苦情を見てみると 第三者に対する不満であるとか 広く世の中に対する不…
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ご飯を大盛にするオバチャンの店は必ず繁盛する (島田紳助) を読む

島田紳助は商売がうまいなあ。 彼の商売のノウハウが書いてあるけど、 そのまま、まねしても儲からないことは必至である。 実は紳助は、自分では店を切り盛りしない 出資者なんだけれど、 しかし、商売の結構ヒントになる。 アイデアが第一。 紳助は自分が面白いと思ったところから出発している。 これは正解である。 …
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ⅰモード以前(松永真理) を読む

ⅰモードを開発した人だというのは知っていたが 「リクルート」出身だとは知らなかった。 彼女の仕事の歴史物語を面白く読めた。 仕事を物語り出来る人は幸せだと思う。 因果関係を必然として解くのでなく 偶然に対して寛容であってもいい。 確かに、人生には転機があるものだけれど それは予期しない形で突然やってくるもの…
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生き方(稲森和夫) を読む

京セラの創業者の哲学。 トップ、指導者はかくあるべきですね。 でも、 「人生の真理は懸命に働くことで体得できる」 なんて言われたら私的にはちょっと立派過ぎて、 こんな人が直属の上司だったら、ついていけません。 足るを知る 因果応報 自己を激しく律し続ける王道の行きかたをせよ 言っていることは、ごもっともですが …
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「日本の会社」を生きる君たちへ

久々の東京出張。 新幹線の中で読む本は何がいいかと思ってこの本を手にした。 海外で働く父から、3人の若い社会人の子供への手紙という形で 日本の会社の問題が語ってあり、うなずく点が多い。 読みながら、「ふふふ、まるでうちの会社のこと」と笑ってしまう。 日本の会社は生き残れるだろうか。 ビジネス列車新幹線の中で読む本として、最適…
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