テーマ:地図

県境境界線92の不思議(浅井建爾)

地図を見ることは面白いが、行政区の境界線で不自然ないかにもわけありの場所や、飛び地といった図版に出くわすとなぜかなと思いつつ、特に調べることもなくいた。 この本はそのような疑問に答えてくれる。 別に知ったところで何の役にも立たないのだが、まあ、話のタネになるかもしれない。 2、3メモしておく 県の名前は、基本的には県庁所…
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星地名とは何か

星の付く地名は、何か意味ありげで気になっていた。 星地名は、縄文人が移動する際の コンパスの中心となる地であるという。 つまり、ランドマークとなる6つの山を結ぶ対角線3線の交点にあるのが星地名で、 縄文人にとって特異な場所として「ホシ」という地名を付けたという。 「ホソ」「コシ」も「ホシ」に類する地名だという。 ホシとホ…
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日本の島々、昔と今。(有吉佐和子)を読む

正月休みに読み終える予定だったが、 結構、読み応えがあり、ゆっくり読んでしまった。 焼尻島、天売島、種子島、屋久島、 福江島、対馬、波照間島、与那国島、隠岐、竹島、父島、と 番外として北方領土、尖閣諸島をレポートしている。 これが出版されたのが1981年であり、 ちょうど第二次オイルショックの時期で、 重油を大量消費す…
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15歳のためのグローバリゼーション

これは、経済の本?教育の本?かと思いきや、 実は地図の本である。 グローバル化を考えるとき 新しい地図が必要である。 大航海時代、産業革命、そしてITによるグローバル化。 旧世界から新世界への移行ということでは、 現代のグローバル化は、16Cのそれが参考になる。 すなわち資本家が、旧来の狭い世界では利潤を得…
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