テーマ:神社

小豆島福田港に泊まる

同行のサイクリング仲間と別れて、一人で福田港の旅館に泊まる。 波止場のすぐそばの、小さな旅館で、おばさん1人が切り盛りしている。 窓から町並みと港に注ぐ川が真下に見える。 いい感じだ。 いまどきこのような小さな旅館は少なくなった。 部屋も設備も昔ながらのものだが、なおさら、旅をしているという感じがする。 街は…
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松苧神社に参る beret-exepedition 2015 §6

案内地図に重要文化財の社殿があるというので行ってみることにした。 簡単に車で行けると思っていたが、大変な間違いであった。 犬伏という松之山街道の古い宿場の集落から 延々と山道を20分ほど自動車で登る。 やっと、松苧神社の登山口に着く。 駐車場になっていて、水呑場もある。 門柱に杖が2本置いてあ…
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奥小野 はすまつり (出石町奥小野)

職場で隣に座っているKさんが、「はすまつり」のチラシをくれた。 「はすまつり」とは面白そうなので行ってみることにした。 場所は出石町奥小野である。 私はカーナビもないボロ車なので、行き先が心配であったが、 出石に入ったあたりから、手作りの案内看板に導かれ山間の集落に着く。 結構、道脇に車が並び、人が集まっている…
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養父神社 の狼の狛犬

養父神社はJR山陰線に面して鳥居が見えて、 木々の雰囲気もよく端正な神社である。 祭神は 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)、 大己貴命、少彦名命、谿羽道主命とかであるが もともとはここいらの地神を祭っていたのが、 後世にオオクニヌシとかスクナヒコがくっついたのだろう。 土地柄、農業や作物の安泰を祈願したものには間違い…
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養父神社 お走り祭を見る

役場のチラシに「奇祭 お走り祭」とあったので、 天気もいいので見に行くことにする。 見所は円山川の川渡りである。 予定時間の前に川岸に陣取る。 結構な見物客である。 「遅いなあ」の観客の声に答えて、 川渡りが開始される。 輿を担いで、川を渡っていく。 勇壮と言うより、腰まで浸かって、結構しんどそう…
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倭文神社 鮭の宮 (生野町円山)

生野峠の登り口の集落に小さな杜があり、 おそらく神社か墳墓ではないかと いつも気になりながら車で通り過ぎていたが、 今回確かめることができた。 旧道に面して、円山川を渡ったところに鎮座している。 なんと倭文神社とある。 このようなところに倭文神社があるとは。 倭文というのは、いわゆる古代、機織り技術を持…
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布団だんじり(布団太鼓) に関するメモ

【淡路の屋台】 2004.4 淡路 阿万 亀岡八幡春祭のお浜出 16台のダンジリが阿万海岸のお旅所に勢ぞろいする それは見事なものである。 【淡路の布団だんじり】 明治23年ごろに登場 屋台の動き 波風に揺らぐ船 日向の国の屋台を元禄3年に持ち帰り洲本八幡の祭礼に出した その後、 使い古しただんじりが払い下…
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和気清麿呂 一族の地を訪ねる(和気神社)

この碑は、JR山陽線の車窓から、 結構よく見えるところに立っていて、 気にはしていたが、何の顕彰碑かは分からなかった。 車で寄り付くのには、 集落の奥まったところに立っていて、 細い農道を通るので難儀する。 「和気清麿呂公碑」とあるが 紀元2600年を記念して建てられたもので、 これ自身はあま…
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備前 三石駅 三石明神社の孕石

JR在来線で岡山に向かうと、岡山県に入ってすぐに「三石駅」がある。 車窓から、むき出しの山肌が見えて、煙突が立つ風景がいつも気になっていた。 目的地の熊山遺跡の途中で立ち寄ることができ、 いくつかの興味深いものを見つける。 町並は適度にひなびている。 車窓から見えていたのは「耐火煉瓦」を製造するための材料を取る鉱山であ…
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二上神社 倭文と掃守の地名 (beret-expedition2009§4)

二上山の上り口に二上神社があり、 倭文神社と掃守神社が合祀されている。 倭文(しとおり)は機織を伝えた大陸系の民である。 淡路島にも倭文という地名があり、 その近くにも、掃守(かもり)という地名があるが 掃守とは何か知らなかった。 掃守は蟹守で 箒をもって産室の蟹を払う役だという。 清め、祓いを専…
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熊野那智大社に参る(beret-expedition2008 §10)

大社下まで車で行けるが大門下に車を置き 大門坂を歩いて登る。 大門坂は杉木立が続き、 熊野古道の最終区間としていい感じで残っている。 30分ほど汗だくで登るとやっと那智大社の石段に出る。 ここから467段の石段を登りきると 西国観音霊場一番 那智山青岸渡寺。 亡き祖母がお盆になると 御詠歌を詠って…
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伊勢神宮 に参る (4) 二見が浦

内宮から路線バスで二見が浦に行く。 伊勢の写真といえば、 内宮より二見が浦の夫婦岩のほうが絵になる。 これで朝日でもあれば申し分ないが 残念ながらこの時期には夫婦岩の間からは朝日は昇らない。 しかし、雨の後の好天で、はるか知多半島が見え ローズ色の遠くの大気と雲の姿がいい感じ。 条件がよければ富士山も見える…
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伊勢神宮 に参る (3) おはらい町と内宮

内宮は外宮と打って変わって大勢の参拝客でごった返している。 やはり、おはらい町(参宮街道)という鳥居前町が集客力を発揮していると思う。 昔も同じような賑わいだっただろう。 当然、色町なんかもあったに違いない。 人が集まるからあるのか、あるから人が来るのか。 参宮街道の裏は五十鈴川の河原である。 市と河原、お決…
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諏訪大社下社 秋宮 に 参る(beret-expedition 2007 §8)

和田峠を下りきると諏訪大社下宮に着く。 上宮よりも立派な感じがする。 昔は上宮と下宮は競争関係にあったみたいだが、 現在では、 社務所で売っている御札なんかを見る限り 同じようなデザインで、共存関係にあるようだ。 神社も経営統合化が進んでいるのだろうか。 ここにも御柱が立っている。 社殿の透か…
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諏訪大社上社 に参る (beret-expedition 2007 §2)

諏訪博物館の前は、諏訪大社上社の門前である。 博物館で仕入れた知識をもとに、さっそくお参りすることにする。 諏訪博物館から参道を入り、鳥居をくぐると 本殿入口への階段があるが、実はこれは登ってはいけない。 順路は左を指し示しており、 別の鳥居から伸びる回廊を通って、本殿の入口に向かう。 さて、入口の正面が本殿かと…
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垂水海神社 秋祭

仕事の帰りの乗換駅で太鼓の音がするので 途中下車すると、秋祭りの最中であった。 ここでは「太鼓」とよばれるいわゆる「だんじり」が駅前を練っていた。 岸和田の「だんじり」が有名であるが このタイプの「だんじり」は大阪湾岸から播磨灘、淡路島にかけて 多く見られるタイプで、中央に太鼓を置き、周りを装飾して 神輿のように担ぐ方式…
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