テーマ:幸せ

働く君に贈る25の言葉(佐々木常夫)

働き出して間もない若い人向けに書かれた、 人生の先輩からのコメントである。 なかなかいいことがたくさん書かれている。 この歳になると、すべてそのとおりと納得することばかりである。 もし、私が若いときにこの本にめぐり合っていたなら、 人生は今よりすばらしいものになっていただろうか。 私のような凡人は 読んでそ…
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スピリチュアルはなぜ流行るのか を読む

若者が「むかつく」というのは何を意味するか。 それは実存の不快感。 家族や友人がいても一人ぼっちの気がする。 生きている手ごたえが感じられない。 つまらないのになぜ生きなければならないのか。 若者だけの問題でなく、現代人の孤独、生存の希薄化、共同体の崩壊。 都会という条件の中で生きていくには、 よそ者同士がお互い注…
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いちごケーキを食べる

ショートケーキではなく デコレーションケーキというのは、 普段はあまり、用はないけれど 何か買うべき理由を付けて、買って食べると とっても幸せな気分になれるから好きだ。 ということで、今はいちごの季節、 ケーキ屋さん(今時はパティシエというのか)には いちごのケーキがいっぱい並んでいる。 仕事帰りに5軒ほ…
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「ニッポン・サバイバル」を読む

いつからかこんなに日本は「息苦しい国」になってしまったのだろう。 私の子供のころは、いまほどご馳走や贅沢品はなかったけど 毎日が楽しかったし、家族で夕食を食べるのが幸せに感じた。 著者 カン・サンジュンは、在日コリアン二世で、政治学者でありながら 平易な文でわかりやすく、ごく普通の日本人に対し こんな今の日本で、したたかに…
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縦並び社会 を読む

いざなぎを越える景気だそうだが、あまり実感しない。 一方で、格差社会が訪れているというほうが実感する。 ナゼそうなのか、考える人のいい参考書になる。 経済のグローバル化と規制緩和に引きずられて 労働に何が起こっているのか、よく見えてくる。 外国と比較した日本も見えて、なるほどと思う。 たとえば、 カナダでは過疎地で…
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