テーマ:スリランカ

ダンブッラの石窟寺院(スリランカ紀行15)

街道を行くと巨大な岩山が見えてくる。 ダンブッラは街道沿いのローカル色漂う町だ。 巨大な岩山の自然の洞窟に作られた寺院。 清楚な感じである。 打って変って、内部には極彩色な仏像や壁画がある。 日本人には、この極彩色は何となく馴染めないところがある。 前庭の蓮と睡蓮。 池を見る…
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シーギリヤロックに登る (スリランカ紀行14)

シーギリヤロックを知ったのはNHK「世界遺産」だったと思う。 まるで西部劇に出てくるような岩山の上に宮殿が築かれて、またそれを造った王様の一生が、何ともいえないドラマのような物語であったので非常に印象に残っていた。機会があれば訪ねてみたい場所のひとつになっていた。 今回のスリランカ旅行のメインであることは言うまでもない。 …
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ボロンナルワの仏教遺跡 (スリランカ紀行13) 

ボロンナルワは10~12Cのシンハラ王朝の都で、 南アジアの中心的な仏教都市として、栄えたという。 しかし今は、その面影もなく、林の中に遺跡が無造作にあるだけだ。 7階建であったという宮殿跡。 穴は床の梁を通した跡だという。 レンガ積みのようだが、かなりの建築技術だ。 すでに過去に破壊しつくさ…
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バス停 もう訪れることのない場所 (スリランカ紀行12)

スリランカはバス路線が張り巡らされていて、 標識らしいものはほとんど無いが、 村の中心や、道の分かれ目にバス停らしいものがある。 これは、ボロンナルワへ行く途中の大きな貯水池のそば、三叉路にあるバス停 いろんなバスが走っている。 ほとんどがどこかから来た中古である。 人が集まるところには、店もある。 飲…
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野菜を売る店 (スリランカ紀行11) 街道沿いの小さな街

通り過ぎる道路沿いには、同じような小さな街がいくつもあって、 それぞれ、小さな個人商店が軒先を連ねている。 八百屋の類が多い。店頭には無造作に野菜が並べられている。 日本で見る野菜もあれば、これは何かと言うものもある。 形は不ぞろいだが、実に生命力あふれる色をしている。 日本の野菜でこれほど力強い姿を見…
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ダーガバ(仏塔)ばっかり (スリランカ紀行10) アヌラーダブラ

ダーガバとは、スリランカの仏舎利塔である。 あちこちにたくさんありすぎて堪能してしまう。 ルワンウェリ・サーヤ ダーガバ 高さ55m 紀元前2C ガイドに聞くと、内部は空洞であるという。 どのようにして作ったのだろうか。 張りぼてにしても、これほどの高さに作るのはかなりの土木技術である。 修復…
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クッタム・ボクナの水利構造物 (スリランカ紀行9) アヌラーダプラ

クッタム・ボクナという僧侶の沐浴場あと。 ここの水利構造物はとても紀元前のものと思われない。 ツインポンズと言われるように、2つのプールからなっていて、 一番奥に給水口がある。 パイプで導かれた水は第1の濾過水槽をとおる。 次に第2の濾過水槽。格好凝ったつくりだ。 そして蛇口からプールへ落ちる…
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スリー・マハー菩提樹 (スリランカ紀行8) アヌーラダブラ

この菩提樹は、釈迦が悟りを開いたという ブッダガヤの菩提樹を 紀元前3Cに株分けして持ってきたものだと言う。 樹齢2000年以上ということになるが、 おそらく代々、挿し木で受け継がれたものであろう。 そのような無粋なことを考えるのは信仰心が無いものの考えであって、 やはり、仏教の聖地のひとつであることは確かで…
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イスルムニヤ精舎 (スリランカ紀行7) アヌラーダプラ

アヌラーダプラ  紀元前380 パンドゥカーバヤ王が建都、 スリランカ最古の都。 今はのどかな片田舎だ。 大きな灌漑用ため池 ティッサ・ウエア。 これも都建設と並行して建造されたという。 一度に作れたとは思えないが、 高度な土木技術を持っていたと言える。 イスルムニヤ精舎 境内は土足厳禁。裸…
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セイロン紅茶のふるさと(スリランカ紀行6)

ジャングルの細い道を抜けてバスは高度を上げていく。 ジャングルの視界が開けたと思うとまわりは茶畑が広がる。 ああ、ここはセイロン紅茶のふるさとなんだ。 こんな山の上まで、茶畑が開墾されている。 茶の木の手入れ、茶葉の摘み取り、搬出、 日本なら今では到底できないような労働力で 紅茶が生産されているんだなあ。…
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象の集まる仏歯寺 (スリランカ紀行4) キャンディ

キャンディは15C~19Cキャンディ王国の首都だった。 日本でいうと京都みたいなところなのだろうか。 仏歯寺というところには 4Cにインドからもたらされたという、 シャカの歯が祀られている。 ちょうどペラヘラ祭りの時期で、警備の警官がすごい。 寺には、象が各地から集まってきている。 動物園で見る象と違っ…
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キャンディへの道はペラハラ祭りでとても渋滞(スリランカ紀行3)

キャンディへの道はとても渋滞している。 それは、13日に仏歯寺で年に一度の ペラハラ祭りに全国から人が押し寄せるからだ。 スリランカには高速道路網はまだ整備されていなくて、 日本でいえば昭和30年代の国道のようなものが幹線道路である。 そして、いくつもの小さな町を通り過ぎる。 人々の移動手段はバスと三輪車(ツ…
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はじめて見るインド洋 (スリランカ紀行2) ニゴンボ

コロンボへは現地時間19時着。 ニゴンボのホテルに20時過ぎ着く。 翌朝起きると、ベッドのシーツまでじっととしている。 テラスからそのままビーチに出れる。 はじめて見るインド洋。 ここはリゾート地と言いながら 残念ながら雨期。 小雨交じりの大荒れである。 インド洋からの湿った南西モンスーンがいやおうなしに吹き…
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スリランカ概略史 (スリランカ紀行1)

いざ、スリランカへ! スリランカの歴史を整理してみた。 仏教、南インドとのかかわりが歴史のポイント。 日本と大陸(中国、朝鮮)との関係に似通った歴史である。 成田から直行便スリランカ航空で9時間ほど 機材はエアバスだが、結構、内装はおんぼろである。 どこかの中古でなかろうかと思う。 しかし、アテンダ…
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