テーマ:東京

大日本帝国の片鱗のある空間 (東京 神宮外苑)

神宮外苑に不思議な雰囲気を醸しでしている建造物がある。 いかにも戦前の建造物であると一目でわかる。 前にたたずむと、 大日本帝国の時代にタイムスリップしそうだ。 怪人20面相や帝都大戦といった映画の場面になりそうである。 聖徳記念絵画館とあったので美術館かとおもったが、 帰って調べると明治天皇の い…
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王子の国立印刷局(お札と切手の博物館)に行ってお札の事を考える

用事で東京の王子というところで宿を取り、 いつものごとく辺りをうろうろする。 目に付いたのが国立印刷局と その隣のお札と切手の博物館。 外目からは労働金庫の店舗のようであるが 早速入ってみる。 1階の展示は1億円札束をもってみようとか 貴方の体重をお札の重さに変えると何億円とか 下世話なものだ…
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日本橋バビロン (小林信彦) を読む

栄えた街の没落。 栄えた家の没落。 いつかやってくるのが 世の常である。 震災、戦争といった、 人の手ではどうすることもできない外的要因が、 決定的に個人なり街を変えていく。 日本有数の盛場であった日本橋と そこにあった老舗和菓子屋の盛衰記。 この老舗和菓子屋に生れ 子供のころから 戦前の芝居や映画といった…
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平将門首塚

上京する用があったので、beret-eastの手引きにより 「平将門」をベレー帽することになった。 あいにくのどしゃぶりで、とりあえず丸の内にある将門首塚を訪ねる。 平将門は10Cの人物であるが 平将門は藤原純友とセットで高校日本史の片隅に出てくるくらいで、 あまり意識していなかった。 しかし今回、事前調べを行ったが …
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