日本最古の客車(法正寺電車ニ軸木造客車)

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米子の町をぶらぶらしていると意外なものを見つけた。
日本最古の客車である。
私は「鉄オタ」ではないので詳しいことはわからないが
ベレー帽度としては「5つ星ランク」である。
案内板があったので参考に記録する。

1887 バーミンガムで製造
1889 関西鉄道が輸入
1907 関西鉄道国有化
1932 出雲鉄道に譲渡
1941 伯陽電鉄に入線
1967 廃線

これを見ると、80年ほど現役で使用されていたようだ。
他のローカル私鉄でも払い下げを受けた車両をよく見るが
これからの時代の社会資本再利用のお手本であると
感心したのだった。

それはそうと
出雲鉄道や伯陽電鉄とはなにか知っている方教えてください。

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この記事へのコメント

beret-east
2006年10月29日 14:37
よく残ってましたね。客車の中(座席)はどんなでしたか?多分60年代まで使われていたとすると、その当時のシートだとは思いますが。オリジナルのシートってどんなだったんでしょうかね。ボディはもちろん木製でしょうから、燃えたりしないように大切に保存してほしいです(屋内に入れてあげられないでしょうか)。次に皆生トラに行くときには是非みなきゃあ。
beret-west
2006年11月03日 00:43
入口は施錠されていたので入れませんでしたが、座席は対向のベンチシートです。一応現代風でしたが、オリジナルは、昭和30年代に国鉄長距離普通車の硬い座席がありましたね。あんなのかも。

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