林住期 を読む

ベストセラーの一つになっているが、
団塊退職世代の人がよく読んでいそうな本だ。
古代インドの人生の区分として、
学生期、家住期、林住期、遊行期に区分される。
現代の林住期は50歳から始まるという。
ヒントになることが多い本だった。

暮らしのためでなく働く時期
人生の真の生きがいをどこに求めるか
林住期の行き方は必要ということから遠く離れること。
必要からでなく、興味を持って何事かをする。


【鬱について】
鬱ということは影である
陰のない世界は存在しない
光が強いほど、影もまた濃い。
明るいだけの世界はない。

私たちが感じるふとした鬱の気配は
人間としての裸の真実に触れた瞬間のおびえのようなもの。

【呼吸法】
吸うより吐くことが大切
息を吸うときは息を吸っている自分に気づき
吐いているときははいている自分に気づこう
生きている自分に気づきよりよく生きることを目指す。

メモ
「釈尊の呼吸法」 村木弘昌
「呼吸による癒し」 ラリーローゼンバーグ





林住期

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