レミーのおいしいレストラン を見に行く

子供のころウォルトディズニーの映画は、
夏休みや正月映画の定番だった。
ちょっと見たかったので
遅ればせながら見に行く。

新しいシネマズ・ミント
今では午前中の1回上映だけになってしまっている。
しかし、まだ子供づれやカップルがちらほら。
そんな中、おっさん一人なので
切符もぎの姉ちゃんに、怪訝な感じで見られる。



ウォルト・ディズニーといいながら
ピクサーというコンピュータグラフィックスの会社の作品なので
子供のころ見た、ピーターパンとか101匹わんちゃんとかの
映像イメージとなんか違うなー。

いやにリアルなんだけれど
なんか、つるんとした表面でいかにもCGという映像。
あまり好きじゃないな。




ストーリーは、なかなかよく出来ていて、おとなも楽しめる。
以下、ベレー帽的、ストーリー解説

舞台がパリで、主人公がねずみということで
見ていて、開園当時、酷評をあびていた
ユーロディズニーランドのことを思い出してしまった。

ねずみはミッキーでなく、レミー
舞台は遊園地でなく、レストラン
ねずみが人間を操って、大成功というわけだ。

でも、レミーは、
ファーストフードブランドに成り下がった5つ星レストランを、
まともなフランス料理店にするところが
ディズニーランドとちょっと違う。



レミーは
料理はエネルギーを得るだけのものではないよ。
素材のいろんな味が、ミックスされて美味しさが生れるんだ。

そして、お母さんの味とか
お腹を空かしたときとかの
食事の美味しさを教えて
いまどきの食育みたいな映画でもある。

あと、レストランの舞台裏や料理人の世界も垣間見て
私は作る人でなく、食べる人でよかったなあ。



最後のエンディングのバック映像は
なかなかおしゃれな感じに仕上がって
ピンクパンサーを思い出しながら
最後まで見てしまった。 

美味しいものを食べるのが好きな人にとって、
おすすめの映画ということでした。
Fin




はや、DVDも出来ているみたいだから、見てみれば。
レミーのおいしいレストラン
レミーのおいしいレストラン [DVD]

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