絵のチャリティオークションに行く

ⅰさんにチャリティ展の
オープニングパーティの案内をもらったので
行ってみました。
ギャラリーには、
200点ほどの絵画や工芸品が出品されていて、
オークション形式で競り落として
その収益金の一部は福祉関係に寄付するそうです。

結構たくさんの人が来ていて
ギャラリーはいっぱいでした。
ビールをいただいて、弦楽四重奏まで聞かせていただいて
いい気持ちです。

チャリティオークションは年末になるとあちこちやっていますが
これは直接的な寄付と違っていい方法だと思います。
落札が成立すると
出品者、ギャラリー、作品を落札した人、そして寄付を受ける人
それぞれが、金額の大小は抜きにして
満足するというシステムだからです。

私もちょっと気になった、カラーメゾチントの小品が2つほどあったので
札入れをしましたが、果たして落札できるでしょうか。
開札が楽しみです。


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