伊勢神宮 に参る (3) おはらい町と内宮

内宮は外宮と打って変わって大勢の参拝客でごった返している。
やはり、おはらい町(参宮街道)という鳥居前町が集客力を発揮していると思う。

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昔も同じような賑わいだっただろう。
当然、色町なんかもあったに違いない。
人が集まるからあるのか、あるから人が来るのか。

参宮街道の裏は五十鈴川の河原である。
市と河原、お決まりのパターンである。


さて、俗から五十鈴川を渡ると聖地である。

内宮は正式には「皇大神宮」といい、「天照大神」を祭神とする。
ヤマトから各地を巡幸の後、ここに鎮座したとある。
なぜ伊勢なのか。ヤマトとの関係は何なのか。
日本神話の世界になってしまい
謎である。


神殿の正面からは内部は撮影禁止だが
隣の遷宮敷地の奥の木立の間から、正宮が望める。
人気も少なく、深遠な感じで、いい感じだ。

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建築様式は「唯一神明造」という古代の建築様式だそうで
確かに、埴輪の家に似ている。

古事記とか日本書紀はまともに読んだことがないので
ゆっくり読む楽しみが出来てしまった。




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