「蕎麦打ち」を教えてもらう

よくある、中年で会社勤めを辞めて、
蕎麦屋を開業すると云うのではないが
以前から、興味があったので
夢前町の神種(このくさ)に行って「蕎麦打ち」を習う。

「蕎麦」に関する薀蓄サイトは五万とあるので
感想のみを言うと
「簡単だが奥は深そう」である。

これが出来た蕎麦。
難点は太さが不揃いだが一応満足に食べれる。

画像



食べたいときに打ちたての蕎麦はいいのは分かっているが
たいそうな蕎麦打ちの道具も揃えないといけないし、
まず、時間的余裕もない。

目下のところ市販の蕎麦を上手に湯がいて
市販のつゆで食べるので十分だと分かった。
蕎麦うちは時間を持て余す
時期が来ればやることにする。



普及型こね鉢 48cm
豊稔

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この記事へのコメント

zenstone
2008年07月20日 21:39
父が毎週そば打ち講座に通ってます。三田永沢寺免許皆伝の師匠に習ってます。だんだん上手くはなってますが、やはりこね方とか,切り方とか、奥が深そうです。僕はうどんより断然そば派です。でも時間と心の余裕がないとダメだと思いますね。自分で打つのは。それは陶芸も一緒かなと思います。でもそば派って薀蓄家が多くて閉口するときがあります。
2008年07月21日 10:19
zenstoneさん
蕎麦打ちも免許皆伝とはいやはや。
時間があると細かいところまで目が行き、完璧(自分に対して)なものができて満足するというのが、蕎麦打ちや陶芸の醍醐味?なのでしょうか。とりあえず今のところは、おいしい蕎麦が簡単に食べれて、食器も自分が気に入った実用的な器があればいいという感じです。
以前、陶芸をやっている人に「自分の気に入った器を使いたいなら、作るより買ったほうがよっぽど早いよ」と言われましたが、そば打ちも、食うという行為以外に道を究めるという次元があるようですね。藁

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