川湯温泉に入る (知床紀行§2)


日が暮れて、屈斜路湖畔の川湯温泉に投泊する。
付近の景色は見えないが
温泉独特の卵が腐ったような匂いがしていた。

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朝起きると、宿の前が温泉地になっていた。
近くの硫黄山からの浸透水が温泉で湧出している。

PH1.6の65℃強酸性硫黄泉のかけ流し温泉だ。
酸ヶ湯温泉に入ったときはピリピリしたが
今回はまだましだ。


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町外れに相撲記念館があり大鵬の立像があった。
子供時代をなつかしく思う。

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