聖徳太子磯長御廟 (beret-expedition2009§2)

このあたりを「磯長」という。
「しなが」と読む。
なにか曰くありそうな読み方だ。
叡福寺の境内に御廟がある。


レトロな雰囲気が漂う「叡福寺」前
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西日に映える境内と御廟の山が美しい。
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御廟には菊のご紋があり、宮内庁管理の看板がある。
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「お寺に御廟は違和感があるなあ」というと
「仏教を推奨した人だから、お寺に祀ってもらっているのだ」
とberet-estが
実に適切なお答えが返ってくる。


向かいには尼寺があり、書院の窓がいい佇まいである。
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俗世を捨てた女人が、この書院の窓から
御廟や二上山を眺めていたのかもしれない。

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この記事へのコメント

beret-est
2009年10月20日 20:40
お寺の奥にあるとは想像してませんでしたね。あのときも、とりあえずお寺を横切ったら近いだろう、ぐらいのノリでお寺の横から入っていきましたね。不思議なお寺でしたね。
2009年10月24日 22:41
寺の奥に古墳があるのは、帰ってから今でも違和感があるのです。感覚からいうと、神社の奥に古墳があるというほうがしっくり来るのですが。

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