スリー・マハー菩提樹 (スリランカ紀行8) アヌーラダブラ

この菩提樹は、釈迦が悟りを開いたという
ブッダガヤの菩提樹を
紀元前3Cに株分けして持ってきたものだと言う。

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樹齢2000年以上ということになるが、
おそらく代々、挿し木で受け継がれたものであろう。

そのような無粋なことを考えるのは信仰心が無いものの考えであって、
やはり、仏教の聖地のひとつであることは確かである。


老若男女が聖地を訪れる。
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願い事を布に記して、境内の菩提樹に結びつける。
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定時の開門の時間になると、人々が蓮の花を持って祭壇へ押し寄せる。
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柵により守られていて、近くには寄り付けない。
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ブッダガヤの菩提樹は、仏教迫害のため、切られてしまった。

日本にある菩提樹は、シナノキ科のもので、インド、スリランカのものはクワ科で別物である。











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