膳所と芭蕉 「かるみ」を知る

膳所の街角に
「草の戸や日暮れてくれし菊の酒」という
芭蕉の歌碑があり、

特段に気に留めずにいたが、
後日、「奥の細道」について調べていて、
膳所は芭蕉にとって、縁の深い地であることを知る。

画像



その日の夕刻、大学時代の古い知人と、
大津の古い町屋の飲み屋で久しぶりに呑む。


これも何かの縁である。


「不易流行」はなんとなく理解できる歳になったが
「かるみ」を知るには、まだまだである。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック