セイコーダイバープロフェッショナル(6458-6020)の電池を交換する

セイコーのダイバーウオッチの電池が切れた。

画像


仕事柄、野外によく出るのでタフな時計がほしくて
1985年にボーナスで買った。
もう30年になる。

仕事以外も、
国内国外一緒にあちこち行った思い出の時計だ。
裏蓋の電池交換期限のスケールは97年までしかない。
時計としての耐用年数はすでに過ぎているのかもしれない。
しかし、まったく実用には問題ない。
さすが、セイコーの時計だ。

今まで、時計屋に電池交換を頼んでいたが、
プロ使用ということで、セイコーのサービスに送られて
結構な値段(6000円ほど)を請求されていた。
電池交換と同時に点検と水圧試験をするので、その手間も入っているのだ。

もう、そこまでしなくてもいいと思い、
自分で電池交換することにした。

画像


裏蓋を専用の工具であける。
蓋溝にオープナーの突起をずれないよう気をつけて
丁寧にゆっくり力を入れるのがこつだ。
オープナーはいろいろあるが、私のは2点支持の簡易なものだ。
めったに使わないアマチュアにはこの程度のもので十分である。










アマゾンで注文した酸化銀電池SR1120SWを交換する。
特殊電池はネット通販で購入できるから便利な時代だ。

ついでに、パッキンの周りをクリーニングしておく。











あとは裏蓋を元に戻して出来上がり。
また動き始めた。
あと何年時を刻むだろうか。






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック