縄文土器 弥生土器どっちが好き

かえるをテーマにした絵画を描くIS画伯の個展に行く。
久方ぶりに会ったので、話し込み、
そのうちに、

いったいあのような複雑な模様の土器はどんな人が作ったのかという話になって、
IS画伯は、
男性の感覚ではあのようなものは作れないと
あのようなものを作れるのは女性であると

あんな手間のかかるものは
冬の間の暇なときに作ったという、
私の説は

寒いときに粘土細工なんて、する気にもなれないし、
野焼きするにも冬は温度が上がらなくて大変でしょ

とあえなく否定されたのであった。

なるほどね。
確かに、縄文土器のあの感じは、体内的な女性の感覚がありますね。


そして、追伸
これ面白いよと

レキシ 「狩りから稲作へ」

縄文土器 弥生土器どっちが好き






こりゃ面白い。
ピアノのお姉さんもめちゃうまい。


で、IS先生、私の答えです。

縄文土器は見るのは面白くて好きだけど
そばに置いて使うのは弥生土器が好き









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