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zoom RSS 政府は必ず嘘をつく(堤未果)

<<   作成日時 : 2018/12/03 17:54   >>

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洪水の情報の中で消化不良を起こし、いつの間にか思考停止をさせられてしまう。
試されるのは知識よりその取捨選択だ。
ニュースと真実の違い、国と国家を混同しないこと。


加速する強欲資本主義の中、真実をつかもうと手を伸ばし、
頼れるものは、迷った時に本質へ戻る想像力と他者への優しさだろう。
迷った時でもほんの数歩後ろに下がってみるだけで、世界は違って見えてくる。


かつては2局対立構造の、政権がすべて企業丸抱えになっている。
マスコミも企業丸抱えになってしまっている。

「アラブの春」は民主化を願う若者たちの声が自然発生的に起こしたと報道されてはいるが、実はその背後にあるのは、SNS というアメリカ発の新技術である。ここにも市場化というからくりが背後にある。

ハリケーン被災地を市場化施策の実験場としたニューオーリンズ
復興の名のもとに行われた大規模な民営化
これは「ショックドクトリン」といわれる、災害やテロなどの緊急時に、人々がショックで思考停止に陥っている間に、企業寄りの過激な市場化施策を推し進めること。

「TPP」は農業方面に目が行ってしまうが、本質は非関税障壁の撤廃であり、「医療分野」が一番狙われている。




政府は必ず嘘をつく 増補版 (角川新書)
KADOKAWA/角川書店
2016-04-10
堤 未果

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