スプートニク号の思い出 sputnik anniversary 50th

今日はスプートニク号打ち上げ50周年だそうだ。
子供のころ、「宇宙すごろく」なんていうものがあって
スプートニク号が一番上に描かれていたのを思い出す。
湊川公園の角の「人工衛星饅頭」はきっとそのころの時代のものだ。

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ソ連の科学技術は、アメリカの科学技術と
ちょっと違ったところがあって
たとえば、「電力を電波に乗せて遠方に送る」とか
なにかSFまがいの夢があった。

まだ、科学が夢見ていた時代の大きなニュースが
スプートニク号の打ち上げだった。

あれから後、神戸の街中でも、
夏の夜、物干し台に寝転んで夜空を見ると
多くあげれれた、人工衛星の軌跡がいくつか見れた。
どれほど多くの科学少年たちが、
人工衛星を打ち上げる仕事をしたいと思っただろうか。

あれから50年
科学の夢はわれわれにどんな幸福をもたらしたのだろうか。


スプートニクといえばこの本も思い出す。


スプートニクの恋人 (講談社文庫)
スプートニクの恋人 (講談社文庫)








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