バス停 もう訪れることのない場所 (スリランカ紀行12)

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スリランカはバス路線が張り巡らされていて、
標識らしいものはほとんど無いが、
村の中心や、道の分かれ目にバス停らしいものがある。
これは、ボロンナルワへ行く途中の大きな貯水池のそば、三叉路にあるバス停


いろんなバスが走っている。
ほとんどがどこかから来た中古である。
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人が集まるところには、店もある。
飲料水と簡素なお菓子みたいなものを売っている。
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自転車の一団を珍しそうに見ている。
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ああ、僕たちはもうここに来ることもないのだなあ。
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しかし、この風景をいつかまた思い出すだろう。
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沢木耕太郎の「深夜特急」のシーンを思う。

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